面倒の正体は、シフトを組むことではありません
門前の診療の予定と、人の予定を、頭で合わせていることです。
- 門前のクリニックの休診日と臨時の診療を、電話で聞いてからシフトを直している
- 処方の多い曜日に、薬剤師を足すのを頭で覚えている
- 薬剤師の人数の決まりを、組んだ後に確かめている
- 複数の店舗の応援を、LINEで頼んでいる
- パートの薬剤師の上限時間を、月末に数えている
- 出来上がったシフトの変更が、口頭で伝わっている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①スタッフの名簿(職種・勤務できる曜日・上限時間)と、②曜日ごとの処方の多さを貼ると、月のシフトが出ます。人が足りない日と、上限を超えそうな人は、赤で上に出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 薬剤師の人数の決まりを満たしているかの最終確認(ここは管理薬剤師の仕事です)
- 応援を、どの店舗から頼むか
- 急な休みの時に、誰に頼むか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが管理薬剤師か、エリアの責任者なら、失っているのは18万円ではありません。シフトを組み直している間に止まる、投薬の窓口です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのシフト表を1枚、スマホで撮ってください。スタッフの名前は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御社の店舗と門前の診療に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 門前の休診日が、月の途中で変わります。それでも動きますか?
- 動きます。休診日の欄を変えれば、その週のシフトが出直します。変わった所だけが赤で分かるので、全部を見直す必要がありません。
- 店舗が複数あります。
- 店ごとに1枚ずつ持てます。足りない日は、店を並べると、どこから誰を回せるかが見えます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
処方の多い日に薬剤師が足りないと、待ち時間が延びます。患者さんは、次から別の薬局に行きます。
追伸2
シフトを組んでいる管理薬剤師は、その間、投薬に立てていません。