面倒の正体は、申告の作業ではありません
顧問先ごとの決算月を、担当者の頭で追っていることです。
- 顧問先の決算月を、担当者ごとの手帳やエクセルで追っている
- 決算前の資料のお願いを、1社ずつ打っている
- 決算月が集中する月に、手が足りなくなる
- 中間申告や届出の時期に、直前で気づいている
- 資料が届いていない顧問先に、何度も催促の電話をしている
- 担当者が休むと、誰の決算が近いか分からない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。一覧を貼ると、期限が近い月順に並び、どの月に何件あるかが出ます。見本は保険代理店の「満期」の言葉で作ってありますが、顧問先の一覧に決算月があれば、そのまま読みます。資料のお願いの文面も、そのまま出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 申告の中身と、税務の判断(ここは先生の仕事です)
- 顧問先ごとの、決算前の対策の提案
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは事務所の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが先生ご本人か、担当の職員なら、失っているのは15万円ではありません。資料が遅れて、決算の前にできなかった対策のご相談です。
ここから先の一歩は、1つだけです
顧問先の一覧の見出し行を1枚、スマホで撮ってください。顧問先の名前は隠してください。要るのは、列の並びと、日付の形だけです。
それを拝見して、事務所の顧問先の一覧に合わせた専用版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、事務所で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、専用版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 会計ソフトと連動できますか?
- 最初の1つでは、しません。顧問先の一覧を貼る形です。連動は、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 個人の確定申告のお客さまも、同じ一覧に入れられますか?
- 入れられます。法人と個人を分けて並べます。個人の方は時期がそろっているので、案内を出す日を1つ決めれば、まとめて文面が出ます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
決算の前に資料が届けば、対策のご相談ができます。決算の後に届けば、申告の作業だけになります。
追伸2
誰の決算が近いかが一覧で見えれば、担当者が休んでも事務所が回ります。