面倒の正体は、答えることではありません
同じ質問に、毎回一から書いていることです。
- 「これは経費になりますか」「有休はどう数えますか」に、毎日同じ説明をしている
- 資料の提出期限を、顧問先ごとに毎月催促している
- 提出してほしい書類の一覧を、そのつどメールに書いている
- 年末調整・算定基礎の時期に、同じ質問が全顧問先から一斉に来る
- 過去に送った説明を探して、コピーして、社名だけ直している
- 電話で答えたことが、記録に残らない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。よくある質問が8問、タップすると答えが開く形で並んでいます。答えの文例集ではありません。同じ質問そのものを減らすためのものです。見本は別の業種の言葉で作ってありますが、御事務所版は、実際に来ている質問だけを材料にします。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 個別の事情がある質問への判断(ここが先生の仕事そのものです)
- 顧問先に言いにくいことを、どう伝えるか
- 答えの中身の最終確認(改正で変わる箇所は、先生の目でお願いします)
ここは先生の仕事のままです。渡せるのは、同じ質問を先回りする作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが先生ご本人なら、失っているのは15万円ではありません。判断の要る仕事に使うための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
御事務所のサイトのURLを1本、送ってください。無ければ、顧問先によく聞かれることを3つ、メールに書いていただければ十分です。
それを読んで、実際に来ている質問に合わせた御事務所版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御事務所で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
URL1本から、御事務所版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 顧問先ごとに答えが違うことが多いです。それでも作れますか?
- 作れます。全顧問先に同じ答えを出すのは、共通の部分だけです。「個別に聞いてください」で終わる質問は、そう書いておくほうが電話が減ります。
- 改正があったら、古い答えが残りませんか?
- 残ります。ですから、変わりやすい箇所は先生の確認を通す前提で、答えの中に「◯年◯月時点」と入れておく形にします。自動で追いかけることはしません。できないことは先に申し上げます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
顧問先は、聞きにくいことを聞かずに、自分で決めてしまいます。あとから直すほうが、先に答えておくより、先生の時間を使います。
追伸2
同じ質問に答え続けている時間は、顧問料には上乗せされません。減らせるのは、その時間のほうだけです。