建設業のホームページ制作
建設業のホームページを、原稿から作ります。御社に文章を書いていただくことはありません。
3人とも、確かめたいことが違います。それが1ページに混ざっていると、誰にも読まれません。すでに分けて書いてあるサイトをお持ちでしたら、このページは閉じていただいて結構です。
国土交通省は元請企業に対して、社会保険に未加入の建設企業を下請企業として選定しないよう要請しています。加入していることが書いてあれば、確かめる手間が1つ減ります。
出典=国土交通省「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」
なお、許可の標識を掲げる決まりがあるのは、店舗と工事現場です。ホームページに載せる義務はありません。それでも載せておくと、確かめる側の電話が1本減ります。
建設業法 第40条
建設業の就業者は、55歳以上が約4割、29歳以下は約1割です。2024年4月からは、建設業にも時間外労働の上限(原則 月45時間・年360時間)が適用されています。休みをどう取っているかを書ける会社は、書いたほうが人に読まれます。
出典=国土交通省「第三次・担い手3法 改正の背景」/厚生労働省「時間外労働の上限規制 わかりやすい解説」
手を抜いているわけではありません。現場が忙しくて、書く人がいないのです。書けないから、止まります。
内装工事の会社を想定して、見本を1本、原稿から全部作りました。架空の会社です。施工事例に工期と面積を入れる形です。
建設業の方に、最初にうかがうのは次のようなことです。
写真は、スマートフォンで撮ったもので足ります。御社にご用意いただくのは、それだけです。
区によっては、ホームページの制作費を補助する制度があります。出る額も割合も、区ごとに違います。制度そのものが無い区もあります。
御社の区を押していただければ、制度があるか、いま受付中かを、その日のうちにお返しします。
ひとつだけ、順番があります。区の交付決定より前に契約や支払いをすると、補助の対象外になります。お急ぎでしたら、補助金を使わずに進めたほうが早いです。そのときは、そう申し上げます。
補助金は区の制度で、審査があります。申請すれば必ず交付されるものではありません。
料金の考え方、世の中の相場、公開したあとの運用、進め方は、ホームページ制作のページにまとめて書いています。
下請けには出しません。お話をうかがう人と、作る人が同じです。社員がおりませんので、最初から最後まで私が担当します。
区を押していただくだけです。制度があるか、いま受付中か、御社が対象に入るか。その日のうちにお返しします。無ければ、無いとお伝えします。
御社の施工事例に、工期と広さは書いてありますでしょうか。写真だけでは、似た工事を探している人に、規模が伝わりません。
先着順の区では、予算に達した時点で、その年度の受付は終わります。年が明けてから動く話ではありません。
株式会社サマーウインド 代表 渡部 純一。ネット商売20年以上。自分の会社のサイトも、このページも、私が1人で作っています。