製造業のホームページ制作
製造業のホームページを、原稿から作ります。御社に文章を書いていただくことはありません。
設備の一覧と加工できる範囲が、すでに数字で載っているサイトをお持ちでしたら、このページは閉じていただいて結構です。そうでなければ、このまま続きをどうぞ。
仕事で製品やサービスを探すとき、いちばんよく参考にされている情報源は、企業のWebサイトです。カタログでも、営業の方の説明でもありません。
出典=株式会社トライベック・ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査2025」
ただ、図面を手にした購買の担当者や設計の方は、会社の理念を読みに来るわけではありません。確かめたいのは、だいたい次の5つです。
この5つが書いていなければ、確かめる方法は電話しかありません。担当の方には、次の会社のサイトを開くという手もあります。
手を抜いているわけではありません。本業が忙しくて、書く人がいないのです。書けないから、止まります。
金属加工の町工場を想定して、見本を1本、原稿から全部作りました。架空の会社です。設備と公差の数字を主役にした形です。
製造業の方に、最初にうかがうのは次のようなことです。
写真は、スマートフォンで撮ったもので足ります。御社にご用意いただくのは、それだけです。
区によっては、ホームページの制作費を補助する制度があります。出る額も割合も、区ごとに違います。制度そのものが無い区もあります。
御社の区を押していただければ、制度があるか、いま受付中かを、その日のうちにお返しします。
ひとつだけ、順番があります。区の交付決定より前に契約や支払いをすると、補助の対象外になります。お急ぎでしたら、補助金を使わずに進めたほうが早いです。そのときは、そう申し上げます。
補助金は区の制度で、審査があります。申請すれば必ず交付されるものではありません。
料金の考え方、世の中の相場、公開したあとの運用、進め方は、ホームページ制作のページにまとめて書いています。
下請けには出しません。お話をうかがう人と、作る人が同じです。社員がおりませんので、最初から最後まで私が担当します。
区を押していただくだけです。制度があるか、いま受付中か、御社が対象に入るか。その日のうちにお返しします。無ければ、無いとお伝えします。
御社のサイトの設備一覧に、型番の横に数字は書いてありますでしょうか。書いていなければ、それを読めるのは、同業の方だけです。
先着順の区では、予算に達した時点で、その年度の受付は終わります。年が明けてから動く話ではありません。
株式会社サマーウインド 代表 渡部 純一。ネット商売20年以上。自分の会社のサイトも、このページも、私が1人で作っています。