2017年の対談で、こう言っていました

ども、渡部です。
2017年の対談で、こう話していました。
多くの起業家さんが「忙しい」って言うんですよ。で、自分の口癖は「暇」なんですよ。(笑)
笑いながら言っていますが、冗談ではありませんでした。別の講座でも「実際に暇なので、暇ですと言います」と話しています。
9年たって、いまも口癖は同じです。全く忙しくありません。
忙しいのは、社長のせいではありません
忙しい社長は、怠けていないから忙しいのです。社員より早く来て、遅く帰る。それで会社が回っています。
ただ、形を見ると、仕事が社長に集まる形になっています。判断も、確認も、最後の一押しも、全部社長です。この形のままだと、どれだけ働いても暇になりません。
暇になるのは、形を変えたときだけです。
暇は、仕組みが回っている印です

2017年に暇だったのは、外注とツールに仕事を渡していたからです。いま暇なのは、AIに渡しているからです。
渡す先が変わっただけで、形は同じです。社長に集まっていた仕事を、社長の外に出す。出した分だけ、社長の時間が空きます。
空いた時間で何をするかは、社長の自由です。私はAIを触っています。それがいちばん楽しいので(笑)。
忙しいのは、形のせい。
暇は、形を変えた印。
御社で、先に見るところ
今日1日で、社長にしかできなかった仕事を数えてみてください。
その中に、「社長でなくてもできたが、社長に来た」物が混ざっているはずです。それが、仕組みに渡せる仕事です。
1つ渡すと、1つ分、暇になります。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
「暇」と言うと、周りは少し引きます(笑)。2017年も、いまもです。それでも言い続けているのは、社長が暇だと言える会社のほうが、長く続くと思っているからです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。