2016年に、こう話していました
ども、渡部です。
2016年の動画で、こう話しています。
「自分、倒れたらどうするんだろう。入院したらどうするんだろう。これ、一巻の終わりだなというふうに思ったんです。所詮、個人事業だなというふうに。」
売上は、立っていました。それでも、自分が止まれば全部止まる。会社の形をしていても、中身は個人事業でした。
いま、明日入院したら

10年たちました。いま、私が明日入院したら、どうなるか。書き出してみます。
止まらない物があります。朝の数字の報告は、私が起きる前に出ます。会社の電話は、AIが出て、用件と折り返し先を聞き取ります。私が見ていなくても、記録は残ります。
止まる物もあります。送ることです。お客様へのメールも、お知らせも、私が読んでから出す決まりです。私がいなければ、出ません。決めることも、止まります。何を売るか。誰に出すか。これは、AIに渡していません。
全部は、回りません。ただ、2016年とは違います。戻った日に、材料がそろっています。何が来て、何が起きたかが、全部残っています。ゼロからでは、ありません。
止まる物を、選んでいます

送ることと、決めること。この2つが止まるのは、私がそう決めたからです。
止めたくない物は、AIに渡しました。止まってもいい物、止まるべき物だけを、手元に残しました。倒れたら終わり、だった頃は、選んでいませんでした。全部が、私の手の中にあっただけです。
止まらない物を、作る。
止まる物は、自分で選ぶ。
御社で、先に書き出すこと
紙を1枚、用意します。社長が明日から2週間いなかったら、何が止まるか。思いつく順に、書きます。
書き出した中に、止まっては困る物があります。電話。問い合わせの一次対応。毎日の数字。ここから、AIに渡します。
止まっていい物も、あります。社長が決めること。社長が最後に読むこと。これは、手元に残すものです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
倒れる話は、元気なうちにしか書けません。書き出すだけなら、紙1枚で足ります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。