面倒の正体は、案内文ではありません
名簿が、連絡に使える形になっていないことです。
- 名簿が過去帳・紙・エクセルに分かれていて、どれが最新か分からない
- 代替わりで連絡先が変わったのに、先代の住所のまま出している
- 法要の年(一周忌・三回忌・七回忌)を、命日から毎年数えている
- お盆・お彼岸の案内を、毎回宛名から書き直している
- 遠方に住む檀家さん・氏子さんに、連絡の手段がない
- 返事が来た家・来ない家を、控えていない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。眠っている名簿にもう一度連絡するための骨組みで、差出人を誰にするか・1通目に何を書くか・何日空けるかを決めた、3通の文面が入っています。見本は店の言葉で作ってありますが、寺院・神社の案内も「売らずに名乗り直す」という骨組みは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの家に、どこまで案内するか
- 法要の勧め方。家ごとの事情
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは住職・宮司の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月20時間かかっているなら、年間で240時間。1日8時間で数えると、30日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約29万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが住職・宮司ご本人か、ご家族なら、失っているのは29万円ではありません。ご本務に使うための30日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
名簿の見出し行を1枚、スマホで撮ってください。お名前と住所は隠してください。要るのは、列の並びと、紙かデータかだけです。
それを拝見して、そちらの名簿の並びに合わせた専用版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、そちらで動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、専用版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 名簿が紙しかありません。作れますか?
- 作れます。打ち込みからこちらで引き受けられます。名簿をお預かりする場合は、先に秘密保持の書面を交わします。
- 法要の年を自動で数えてくれますか?
- できます。命日を入れておけば、今年が何回忌かの一覧が出る形にできます。ただし、どの家に案内するかは、こちらでは決めません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
案内が届かなくなった家は、そちらを忘れたのではありません。忘れられたと思っています。
追伸2
代替わりのときに連絡先が途切れると、次に連絡が来るのは、お葬式のときです。そのとき電話が来るかどうかは、決まっていません。