先に、答えを言います
ども、渡部です。
「契約書の、どこを見ればいいですか」。そう聞かれたときの、私の答えは決まっています。
AIに、チェックしてもらいます。
これが、一番確実です。私自身、契約書は1文字も読みません。
AIが、最も得意な仕事です

長い文章を全部読んで、抜けているところと、片方に寄っているところを見つける。これは、AIが最も得意な部分です。
1分で分かります。人が1行ずつ読んでいたら、永遠に時間がかかります。しかも、読んだつもりで見落とします。
聞き方は、2回です
契約書をそのまま渡して、まずこう聞きます。
「こちらに不利な条項を、全部挙げてください。」
不利なところが並んで出てきます。そうしたら、次にこう聞きます。
「じゃ、有利になるには?」
直し案が出てきます。それを、そのまま相手に出します。受けるか断るかで、その会社のことも分かります。
読ませるのは、契約書そのものです

要約や、相手の説明ではありません。契約書のファイルを、そのまま渡します。PDFで結構です。
相手が出してきた契約書は、相手に有利に書いてあります。当たり前です。だから、不利なところが1つも出てこない契約書はありません。出てこなければ、読ませたものが違うか、聞き方が足りないのだと思います。
契約の知識は、要りません。聞くだけです。
読むのは、AIです。
決めるのは、社長です。
社長に要るのは、読む力ではありません
契約書を読まない、と言うと、乱暴に聞こえるかもしれません。
ただ、社長に要るのは、読む力ではなく、決める力です。不利なところと直し案がそろっていれば、決めるのは一瞬です。読む時間は、AIに渡せます。
うちも、そうしています
うちも、契約書はAIに読ませています。私は、1文字も読みません。
版が変わるたびに、どこが変わったかも、AIに見てもらいます。前の版と何が違うかを人が探すのは、いちばん見落とす作業です。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
うちとの契約書も、AIにチェックさせてください。不利なところが出てきたら、「有利になるには?」まで聞いて、そのまま私に送っていただくだけです。それが一番確実です。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。