AI顧問には、3種類あります
ども、渡部です。
「AI顧問」で検索すると、月5,500円から33万円まで出てきます。8月に、1社ずつ見ました。値段より先に違うのは、毎月何をするかでした。
1つ目、教える顧問。月に1回、社員向けの勉強会。プロンプトの書き方、新しい道具の紹介。安いです。ただし翌月、社員が自分の仕事にそれを使ったかどうかは、確かめられません。
2つ目、相談に乗る顧問。「何をAIにやらせるべきか」を一緒に考えます。チャットで質問し放題、月1回の面談。考えるところまでが仕事で、作るのは御社です。
3つ目、作る顧問。毎月、動くものを1つ作って渡します。うちはここです。
3つとも、顧問と名乗れます。違うのは、月が終わったときに御社に何が残っているかです。1は知識、2は方針、3は動いているものです。
うちが毎月やることは、2つです
1つ目。AIに渡す仕事を、1つ増やします。請求書の作成、問い合わせの返信、名簿の整理、集計。御社の中でいちばん「たまっている」ものから順に、作って、動く状態で渡します。御社側の作業は、材料を出すことと、出来たものを見ることだけです。
2つ目。先月までに渡したものが、今月も動いているかを見ます。データの形が変わる、担当者が変わる、AIの側が更新される。放っておくと止まります。それを毎月見て、直します。
この2つだけです。勉強会はしません。資料も作りません。会議にも出ません。
月が終わったとき、
動いているものが残るか。
渡して終わり、を先にやりました
最初から顧問だったわけではありません。作ったものを1回渡して終わり、という形を8社にやりました。8社とも、渡したあとのアクセスがゼロでした。
相手を疑ってはいません。先端を行き過ぎていて、受け取った側がわけがわからなくなったのだと思っています。それと、無料なので触らない。
だから、渡して終わりにするのをやめました。毎月、動いているかを見に行きます。
ここからが本題です
月単位でやめられます。24時間対応と、障害対応のSLAは結びません。夜中に電話が鳴る契約はしません。やめたあとも、作ったものは御社で動き続けます。
最初の1つは、御社のサイトを見て、いま消せる作業を書き出すところからです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
顧問の値段を比べる前に、1つだけ聞いてみてください。「月が終わったとき、うちに何が残りますか」。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。