「まず無料相談30分」

ども、渡部です。
AI導入支援の会社は、どこも「まず無料相談30分」から始まります。
8月に、AI顧問を月額で売っている会社を調べました。月11万円という値段は、相場のど真ん中でした。違いは値段ではなく、順番でした。面談なしで、先に実物を出す会社は、調べた範囲では見当たりませんでした。
いきなりの面談は、プレゼンです
うちは、面談を先にしません。
理由は1つです。いきなりの面談は、プレゼンだと思うからです。会ったこともない人と、いきなり話す。私自身は平気です。ただ、相手の立場で考えると、敷居が高いかな、と感じました。
それで、順番を逆にしました。
先に話すのではなく、
先に見せる。
うちの順番

お申し込みをいただいた当日に、御社のサイトを見て、いま消せる作業の1つ目をメール1通で送ります。面談はありません。資料も要りません。
そのメールを読んで、続きが聞きたければ、20分お話しします。そこで残りの4つと、顧問の中身を決めます。読んで違うと思われたら、そのままで結構です。
ここからが本題です
御社が会社を選ぶときも、同じ順番が使えます。相談の前に、こう聞く手があります。「うちのサイトを見て、消せる作業を1つ、メールで書いてもらえますか」
書いてくる会社は、御社の仕事を見ています。「まずはお打ち合わせで」と返ってくる会社は、これから見るところです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
敷居は、こちらが下げるものだと思っています。先に見せます。話すのは、そのあとです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。