2020年の講座に、こう書いていました

ども、渡部です。
2020年の講座の資料に、こう書いていました。
お客様の現状を聞いて、それを解決するようなものを、オーダーメイドに近い形でご提案する。これが最強。
話でも、同じことを言っています。「これが基本的には最強」。
動画では、理由を2つ言っています。1つは、情報が多すぎて、お客様は何を選んでいいか分からないこと。もう1つは、その方に精一杯寄り添うので付きっきりになり、だから高い値段にできて、お客様も喜ぶこと。商品を作って売る流れから、相手を聞いて解決を提案する流れへ。2020年に、そう切り替えていました。
既製品は、会社の側が合わせます
既製品のソフトを入れると、起きることが1つあります。会社の仕事のほうを、ソフトに合わせることです。
項目が合わない。順番が違う。うちにしかない工程が入らない。それでも使うために、仕事の形を変える。
合わせられる会社は、それでいいです。合わせられない仕事がある会社は、既製品が止まります。
AIで、1社ずつが現実になりました

2020年は、「寄り添う」が人の付きっきりでした。だから高い値段で、少ない社数でした。
いまは、相手の仕事を聞いて、その会社の項目と順番で、動く物をAIが作ります。寄り添う形は同じまま、付きっきりの部分がAIに移りました。
うちが先に1つ作ってお見せしているのは、この理由です。既製品の説明をするより、その会社の形で動く物を見せたほうが早いからです。
既製品は、会社が合わせる。
オーダーメイドは、道具が合わせる。
御社で、先に見るところ
いま使っているソフトで、「うちの仕事に合わないから使っていない機能」を1つ思い出してください。
それは、会社が道具に合わせきれなかった所です。そこだけ、御社の形で作り直せます。全部を作り直す必要はありません。
合わなかった1か所から、です。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
「これが最強」と言って、6年たちました。当時の理由は、お客様が選べないほど情報が多いこと、でした。AIが出て、情報はさらに増えました。最強の理由は、強くなっただけです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。