基幹システムは、入れ替えません
ども、渡部です。
「AIを入れるなら、システムごと作り直したほうがいいですか」と聞かれます。答えは、いいえです。今ある物の上に、AIを乗せます。
理由は、1つだけです。
相手の桁が、違います
いま、アメリカのテック企業に、とんでもない額の投資が入っています。Amazon、Google、Microsoft、Meta。この4社だけで、年に100兆円を超えると報じられています。
かたや、数百万円の自社システム。
どれだけ時代錯誤か。勝負に、なっていません。同じ土俵に、そもそも立てていません。
だから、その上に乗ります
うちは、自社システムを1本も持っていません。メールも、書類も、予定も、チャットも、決済も、全部、その100兆円の上に乗っています。
うちが作るのは、その間をつなぐAIの部分だけです。何をつないでいるかは、別の記事に全部書きました。
自社システムは、作った日から古くなります。向こうは、毎週新しくなります。1週間後には、画面すら変わっています。追いかけるより、乗るほうが早い。
作らない。
乗る。
「捨てろ」とは、言っていません
今の基幹システムを捨てろ、という話ではありません。入れ替えると、業務が止まります。
やるのは、今のシステムからデータを出して、AIに渡して、結果を戻すことだけです。見積、集計、日報、問い合わせの返事。この「つなぎ」なら、うちは2日で動く状態にしてお見せしています。
数百万円の見積が手元にあるなら、発注の前に、一度それを疑ってください。その仕事の大半は、もう100兆円の側で、できるようになっています。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
自社システムの見積は、作る側の都合で出てきます。乗るほうが早いかどうかは、見積を出した会社には聞けません。うちに聞いてください。実物で答えます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。