売り方を教えていた頃、こう言っていました
ども、渡部です。
ネットで売って20年以上、売り方も教えてきました。その講座で、こう言っています。
「砂漠で、水を売るとき、コピーライティングいりますか、という話で、これが分かりやすいかな、というふうに思います。」
例え話です。要りません。渇いている人の前に水を置けば、飲みます。
うちの入口に、売り文句が無い理由
面談で説明しません。提案書も書きません。先に動く物を1つ作って、48時間だけお見せします。
商品が強いからではありません。相手が渇いているからです。
申込フォームに「8ヶ月分溜まっている」と書いた社長に、必要なのは説明ではありません。水です。1つ作って渡せば、説明は向こうで終わります。
渇いていない所に置いた水は、飲まれません
AIを入れたのに、使われない。理由は1つだと思っています。
渇いていない人に渡しています。
社長が減らしたい仕事と、現場が困っている仕事は、別の場所にあります。前者に道具を置いても、飲む人がいません。後者に置けば、説明会をしなくても飲みます。
商品ではなく、渇き。
売り文句ではなく、水。
御社の砂漠は、どこですか
毎週、誰かが手で、溜めながらやっている作業があるはずです。その人が、渇いています。
そこに、動く物を1つ置きます。全社の説明資料は、あとで結構です。1人が飲めば、隣の人が自分の分を持ってきます。
売り文句を書く前に、渇いている人を探す。20年、それしかしていません。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
売り方を教えてきた私が、いま売り文句を書いていません。書かなくて済む場所を選んでいるからです。御社のAIも、同じです。飲む人の前に、置いてください。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。