面倒の正体は、案内を書くことではありません
誰にいつ出すかを、名簿から毎月探していることです。
- 満了日を、名簿の上から目で追っている
- 出し忘れた月が、あとになって分かる
- 同じお客さまに、2回出してしまう
- ハガキの文面を、毎回書き直している
- 前回の点検で何を伝えたかが、紙のファイルの中にある
- 来なかったお客さまが、そのまま消えている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。満了日を入れると、期限が近い順に並びます。60日前と30日前の案内文も、名前を差し込んだ状態で出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 値引きをするかどうか
- 部品を替えるべきかどうかの判断
- 長いお付き合いのお客さまに、どこまで言うか
ここは社長の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月20時間かかっているなら、年間で240時間。1日8時間で数えると、30日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約29万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人なら、失っているのは29万円ではありません。本業に使うための30日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの顧客名簿を1枚、スマホで撮ってください。エクセルでも、紙の台帳でも結構です。
それを拝見して、御社の車種と満了日を入れた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 紙の台帳しかないのですが、作れますか?
- 作れます。写真で拝見して、こちらで入れた状態にしてお返しします。打ち込んでいただく必要はありません。
- 案内は何通出すのがいいですか?
- 60日前と30日前の2通が基本です。増やすこともできますが、多すぎると読まれなくなります。まず2通で、反応を見てからで結構です。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
次に来る日が決まっている商売は、それだけで強いはずです。ただし、決まっているのは車検のほうで、御社に来るかどうかは決まっていません。
追伸2
1台の車検をよそに取られると、その後の点検も、油も、タイヤも全部そちらに行きます。失うのは1回分ではありません。