書くのは、全部AIです
ども、渡部です。
うちの会社で、人が文章を書くことは、ほぼありません。お客様へのメール、LINEの配信、メルマガ、チャットの返信。全部、AIが書いています。私がしているのは、読むことだけです。
それでも、AIに絶対にさせないことが、1つあります。
送信ボタンです
メール、LINE、メルマガ。送る物の先には、人間がいます。
間違っていたら、取り返しがつきません。送ったメールは戻せない。届いたLINEは、相手のスマホに残ります。
だから、送信ボタンだけは、私が押します。AIは下書きまで。押す前に、私が読む。この順番を、崩したことはありません。
逆に、任せている物
線引きは、「消せるかどうか」だけです。
記事の公開、サイトの更新、Instagramの投稿、動画のアップロード、毎朝の日報。これはAIが勝手にやります。間違っていても、直せばいい。消せる物は、人が見なくていい。
消せない物の前にだけ、人を置く。それだけです。
消せる物は、見ない。
消せない物は、押さない。
押す前のチェックは、機械にもさせています
私が読む前に、機械が2つ止めます。
1つは宛先。送ってはいけない人のリストと、機械が照合します。もう1つは文面。うちの書き方の型を読まずに書いた文には、送る前に警告が出ます。
それでも、最後は私です。機械のチェックは、私が読む時間を減らすためで、私の代わりではありません。
一度、やられています
メルマガの配信で、1,231通に余計な1行が付いたまま届いたことがあります。画面では見えず、届いた実物を開いて分かりました。
それ以来、配信は、自分宛てに届いた実物を開いてから出します。送信ボタンの前に人がいるのは、この時のためです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
AIに任せる範囲を広げたいなら、先に「消せない物」を1つだけ書き出してください。それ以外は、全部任せていい物です。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。