AI経営参謀 株式会社サマーウインド
「動画を出したほうがいい」と分かっていて、まだ撮っていない社長へ。
説明より先に、15秒だけご覧いただければと思います。
いま話していたのは、私ではありません。
文章を1つ送っただけで、この動画ができました。カメラの前には立っていません。撮影の日も、撮り直しも、編集もありません。
渡部純一と申します。株式会社サマーウインドで、AI経営参謀という仕事をしています。会社の仕事をAIに渡して回す、その面倒を月ぎめで見る仕事です。
正直に申し上げると、この分身は、まだうちの会社でしか使っていません。お客様の分身をお作りした実績は、このページを書いている時点でゼロです。ですから、実物を先に置きました。
社長の動画が効くことは、みなさんご存じです。それでも出ていないのは、撮る日が決まらないからではないかと思うのです。
決まっても、カメラの前で3回言い直して、結局お蔵入りになることが多いと思います。撮影と編集が要るかぎり、社長の動画は「いつかやる」の棚から降りてきません。
分身なら、棚から降ります。文章を送るだけだからです。
お客様1人ずつに、名前を呼んで話しかける動画。見積を送るとき、契約の前、納品のあと。
求人ページに置く、社長のひと言。応募が来る前に、社長の顔と声が届いています。
新しく入った人に、毎回同じことを話している説明。「3回以上同じことを言うなら、録画しておく」。これは私が昔から言ってきたことです。
文章を書き換えるだけで、何本でも出せます。お客様ごと、職種ごと、月ごとに。
これまでは、見積のPDFが1枚届くだけでした。
同じメールに、社長が30秒だけ話す動画が付きます。「この金額にした理由」と「値切られやすい所を先に説明した一言」。読む人は、社長の顔を見て、声を聞いてから金額を見ます。
文章は、見積の備考欄に書いたことを貼るだけです。相手の社名を入れ替えれば、次のお客様にも同じ日に出せます。
求人でも同じです。応募フォームの上に、社長が「うちはこういう会社です」と話す30秒。応募者は、面接の前に社長の顔を知っています。
社長にお願いするのは、話したいことを一言いただくことだけです。「見積の理由を話したい」「新人に最初に言うことを動画にしたい」。それを原稿にして、お渡しします。
社長は、読んで直すだけです。直した所は、次の原稿から反映されます。
できた動画は、サイト、メール、LINE、求人ページ、社内の共有フォルダ。置ける所ならどこにでも置けます。
ご本人の顔と声を、1分ほど撮って覚えさせます。スマホで足ります。あわせて、ご本人の確認をとります。ご本人の同意と確認なしに、人の分身はお作りしません。
そのあとは、文章だけです。お送りいただければ、ご本人が話す動画になって戻ります。
上の私の分身は、1分ぶんの映像から作りました。
ただし、向かない会社もあります。月に1本も動画を出す予定がない会社です。分身は、文章を送るたびに動画が出る道具です。送る文章が無ければ、何も起きません。毎月、お客様や応募者や社員に、社長が何かを話す場面がある会社にだけ、お作りしています。
声は、本人に似ますか。
ご本人の声から作ります。上の動画の声も、私の声から作ったものです。
勝手に作られる心配は。
ありません。ご本人がカメラの前で確認の手順を踏まないと、分身は作れない仕組みです。作ったあとも、文章を送るのは御社だけです。
何本まで作れますか。
文章の数だけです。1本ずつ撮影するわけではないので、10本でも、100本でも、同じ日に出せます。
社長以外でも作れますか。
作れます。店長、営業の担当者、採用の担当者。ご本人の同意と確認があれば、どなたでも。
作った日のことは、記事に書きました。→ 私の分身が、話しています。
上の動画をよく見ると、口の動きが少し遅れる所があります。もとにした映像が9年前のもので、画質が粗いからです。いまの顔と声で撮り直せば、そこは直ります。
それでも「本物ではない」と分かる方はいます。ですから、分身だと明かして使います。上の動画も、そうしています。隠して使う道具ではありません。
月ぎめの顧問としてお付き合いいただいている会社に、作れる物の1つとしてお作りしています。最初に一度だけ、ご本人の撮影と本人確認が要ります。
私の分身に、その場で御社の文章を話させます。使い道があるかどうかは、それを見てから決められます。
空いている日を見る(30分・オンライン)お受けしているのは平日の10時からと11時からの2つだけです。売り込みはしません。何も決めずに終わっても大丈夫です。
お役に立たないようでしたら、このページを閉じていただいても大丈夫です。それで何かが起きることはありません。
上の動画は、文章を送ってから2分かからずに戻ってきました。社長の15秒に、撮影日はもう要りません。