まず、15秒だけ
ども、渡部です。
先に見ていただいたほうが早いので、動画を置きます。15秒です。
いま話していたのは、私ではありません。私の分身です。文章を1つ送っただけで、この動画ができました。カメラの前には、立っていません。
やったことは、2つだけです

最初に、私の顔と声を覚えさせました。使ったのは、昔の講座の映像から切り出した1分です。それと、本人の確認。私本人が同意しないと、作れない仕組みになっています。
それで終わりです。あとは文章を送るだけで、私が話す動画になって戻ってきます。上の15秒は、送ってから2分かかりませんでした。
撮影の日を決めていません。撮り直していません。編集もしていません。
これは、でかい
できあがった動画を見て、最初に出た言葉がこれでした。「これはでかい」。
社長の動画が効くことは、みなさんご存じです。それでも出ていないのは、撮る日が決まらないからではないかと思うのです。決まっても、カメラの前で3回言い直して、お蔵入りになります。
撮影と編集が要るかぎり、社長の動画は「いつかやる」の棚から降りてきません。文章を送るだけなら、降ります。
お客様1人ずつに名前を呼んで話しかける動画。求人ページに置く社長のひと言。新しく入った人に毎回している説明。「3回以上同じことを言うなら、録画しておく」。私が昔から言ってきたことですが、その録画に、カメラが要らなくなりました。
社長の動画に、
撮影日は要らなくなりました。
弱いところも、書いておきます

上の動画をよく見ると、口の動きが少し遅れる所があります。もとにした映像が9年前のもので、画質が粗いからです。これは私が見て、最初に気づいた点です。いまの顔と声で撮り直せば、そこは直ります。
それでも「本物ではない」と分かる方はいます。ですから、分身だと明かして使います。上の動画も、そうしています。隠して使う道具ではありません。
御社の社長でも、同じです
最初に1分、スマホで撮っていただきます。ご本人の確認をとります。あとは、文章だけです。
まだ、うちの会社でしか使っていません。お客様の分身をお作りした実績は、この記事を書いている時点でゼロです。ですから、実物を先に置きました。
くわしくは、専用のページに書きました。→ 社長の動画を、撮らずに出す。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
上の動画の私は、9年前の顔です。いまの顔で作り直したら、この記事の動画も差し替えます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。