読み物や資料ではありません。その会社で明日から使うものを、こちらで作ってお見せしています。
下にあるのは、実際にお作りしたものの見本です。開くだけで動きます。登録もインストールも要りません。
どれも、その会社の中身に合わせて作り直します。見本はあくまで形をご覧いただくためのものです。
最初に、申し上げにくいことを申し上げます。
いまのAIには、次の13人ぶんの仕事が、今すぐできてしまいます。
事務員、経理、秘書、電話番、採用係、データ入力の係、翻訳者、調べものの係、プログラマー、Webデザイナー、動画の編集者、ライター、マーケター。
このうちマーケターだけは、1人分ではありません。企画、制作、出稿、運用、計測、改善まで、代理店1社分です。→ 中身を見る
この中にご自身のお仕事があった方も、読まれているかもしれません。私も、つい先日まで「文章だけはAIには書けない」と言っていた側でした。
でも、下に並んでいるのは、その実物です。
しかも、AIは時間を知りません。365日24時間、働きます。休みも、残業代も、ありません。
士業の先生に頼んでこられた仕事も、大半はできます。契約書のチェック、規程の下書き、補助金や許認可の調べ物。法律上、資格者の判子が要る最後の一歩だけが、先生のお仕事として残ります。
ぜんぶ読む必要はありません。まずは、
お申し込みフォームから一言だけご連絡ください。あとは、こちらで考えます。
01見積書と請求書
現地で決めた金額を、戻ってから清書する作業がなくなります。
できること
品名を選ぶと単価が入り、数量を打つと合計まで出ます。保存すると一覧にたまって、見積はボタン1つで請求書になります。入金待ちがいくら残っているかも常に見えます。支払期限を過ぎた請求書は赤くなり、督促の文面もその場でコピーできます。
インボイスの登録番号は一度打てば覚えます。原価と粗利を並べて見られますが、その行は印刷には出ません。
02問い合わせの返信
同じことを何度も聞かれるのは、答えが載っていないからです。
できること
よく聞かれることを先に出しておいて、電話そのものを減らします。返信の文面も、その場で選んでコピーできる形にします。
03売上や現場別の集計
月末に数え直す作業が要らなくなります。
できること
現場別、店舗別、月別、曜日別。数字を入れると表とグラフが同時に出ます。仕入れや原価も同じ形にできます。
04シフト表
紙に書いて目で数えていると、埋まっているかどうかは最後まで分かりません。
できること
足りない枠が赤で出ます。誰が何時間入っているかも同時に出るので、偏りがその場で分かります。
05眠っている名簿に、もう一度連絡する
一度来てくださった方に、もう一度声をかける形です。
できること
3通の文面と、送る順番と間隔まで組み立てます。メールでも、LINEでも、紙の名簿からでも始められます。
ただし、これだけは目的をうかがわないと書けません。とにかくもう一度来てほしいのか、特定の商品に寄せたいのか、団体や法人を取りたいのかで、中身が全部変わるからです。
06求人票と、応募が来たときの返信
返信が遅いというだけで、応募者は他に流れます。
できること
その仕事の中身に合わせた求人票と、応募が来たその日のうちに出せる返信2通を作ります。業態が違えば同じ文面は使えないので、それぞれ書き分けます。
07ホームページを、作り直す
これは無料の範囲ではありません。ただ、いちばん常識がひっくり返ったところなので、先に置いておきます。
先日、うちの会社のサイトを丸ごと作り直しました
普通のホームページ制作と、私がやったことを、工程ごとに並べます。
工程普通のやり方私がやったこと
ヒアリング
打ち合わせを2〜3回
なし(頭の中にあるので)
構成案・サイトマップ
書面で提出し、承認をもらう
なし
ワイヤーフレーム
全ページ分の配置図を作り、承認をもらう
なし
デザイン案
トップが2週間後。承認して、下層へ展開
なし。いきなり完成したサイトが出てくる
原稿・キャッチコピー
ライターに別途発注
AIが書いた
写真・動画
カメラマンの手配、撮影日、素材の購入
動画を2本、その場で作った
修正
3回まで。以降は追加費用
上限なし。「ここ、こうして」と1行送れば、数分後には直っている
消えた工程が4つあります。ヒアリング、構成案、ワイヤーフレーム、デザイン案。そして、承認という行為そのものです。
順番が逆になりました。以前は、設計書を見て、承認して、それから完成品が出てきました。いまは完成品が先に出てきて、それを見ながら直します。その往復を、十数回やりました。
私は25年、サイト1本に100万円以上を払ってきました。それが当たり前だと思っていたからです。かかったのは、たった数時間でした。
いまのサイトで足りているなら、そのままで構いません。
先に、お伝えしておきます
「できること」の一覧と書きましたが、正直に言うと、この一覧は途中までです。
パソコンとインターネットの上のことなら、できないことは、ほぼありません。
書く。読む。調べる。数える。まとめる。送る。返す。作る。
画面の中で人がやっていることは、だいたいAIに渡せます。ここに並べているのは、そのうち、よく頼まれるものだけです。
できないのは、モノを運ぶことと、現場で手を動かすことくらいです。
ですから「これはできますか」と聞く前に、一度おっしゃってください。たいてい、できます。できないときは、できないと申し上げます。
08そのほか、お引き受けしていること
01から06までは、無料でお作りしている範囲です。ここから先は、お仕事としてお受けしています。
お客様と、売上のこと
- 眠っている名簿への連絡を、文面だけでなく実際に送るところまで
- 最後に来られた日から数えて、自動で送り分ける形にする
- 案内を送ったあと、返信が来たときの一次対応
- 電話で受けている予約を、フォームやLINEでも受けられるようにする
- 宴会・コース・まとまった注文の見積り(人数を入れると出る形)
- 口コミへの返信文(食べログ、Googleなど)
- SNSの投稿文を、続けられる形で用意する
- メルマガ・LINE配信の文面と、送る順番の設計
- LINE公式アカウントの立ち上げと、友だちを増やす導線づくり
- サイトに載っている情報と、食べログやGoogleの情報をそろえる
- 施工実績・事例のページを増やす(仕事のたびに、写真と3行で1枚)
- Googleビジネスプロフィール(地図に出る情報)の整備
- チラシ・DM・POPの文面
- メニュー表・価格表・案内板を作り直す
- お礼状、年賀状、暑中見舞いの文面
- 紹介カード・友だち割のような、口コミが起きる仕掛けづくり
事務と、日々の手間のこと
- 発注書(毎回同じものを打ち直さない形)
- 請求書を出したあとの入金確認と、督促
- 仕入れと原価の集計
- 安全書類、日報、報告書のたぐい
- 契約書・規約のたたき台と、読み合わせ
- マニュアル・引き継ぎ書を、聞き取りから作る
- 会議の録音から、議事録と決まったことの一覧を起こす
- 紙の名簿・アンケート・名刺の打ち込みから、使える名簿にする
- 毎月やっている集計・転記・コピペ作業を、ボタン1つにする
- 散らかったエクセルを、1枚で見える形に整える
- 領収書・レシートの仕分けの下ごしらえ
- いつも使う書類の穴埋めを、選ぶだけで済む形にする
- メールの下書きを、型として持っておく(謝罪、値上げ、お断り、催促)
- パソコンでやっている手順を、写真つきの手順書にする
人のこと
- 求人票を、業態ごとに書き分ける
- 応募が来たときの返信と、面接日程のやり取り
- 面接で聞くことの一覧と、あとで比べられる評価表
- シフトの組み方を、埋まらない枠が先に見える形にする
- 新人に渡す初日の案内、教える順番の一覧
- 辞める人からの引き継ぎを、聞き取りから書類にする
数字のこと
- 複数店舗・複数現場の売上を1枚にまとめる(店別・曜日別・月別)
- どの商品・どの客層が利益を出しているかの仕分け
- 値上げ・値付けを考えるための材料づくり
- 月々の入りと出を並べて、資金繰りを見える形にする
- 月次の数字を、1枚の報告書に自動でまとめる
- 銀行や会計士に出す資料の下ごしらえ
外国のお客様のこと
- メニュー・案内・注意書きの英語化(中国語・韓国語も)
- 外国語で来た問い合わせやメールへの返信
- 海外の取引先とのやり取りの下書きと、届いた文面の読み解き
経営の相談ごと
- 値上げするかどうかの壁打ちと、告知文づくり
- 新しい商売・新メニュー・新サービスの企画のたたき台
- 同業がいくらで何をやっているかの調べもの
- 補助金・助成金・許認可の、自社に関係あるものだけの洗い出し
- やめるべき仕事・やめてもいい習慣の棚卸し
ここに無いことでも、一度おっしゃってください。できないことは、できないと申し上げます。
09日数をいただければ、ここまで作れます
2日では渡せません。そのかわり、作って終わりではなく、動かし続けるところまで面倒を見ます。
- 問い合わせに答えるチャットボット(御社の情報を仕込んで、サイトに埋めるところまで)
- 顧客台帳・案件管理・修理履歴などのデータベース(打ち込む画面から検索まで)
- 在庫の管理(減ったら知らせが来る形)
- 予約システム(空き枠から選んでもらい、前日に自動で案内が飛ぶ)
- 過去の見積・書類・メールの中から探しものができる、社内の検索窓
- 毎週・毎月の数字が、決まった曜日に自動でメールで届く仕組み
- 電話の一次受け(これは自作しません。出来合いのAI電話サービスを、御社に合わせて設定して入れます)
この段のものは、入れたあとに手入れが要ります。ですので、顧問としてお付き合いいただける会社にだけお作りしています。
10APIでつなぐと、ここまでできます
いまお使いのシステムとAIを直接つなぐやり方です。私の会社は、これで回っています。
APIというのは、システム同士を人の手を介さずにつなぐ口のことです。これがつながると、AIは「文面を作る」だけでなく、「作って、送って、記録する」ところまで一人でやります。
- 申し込みフォームに入った瞬間、お礼メールが飛び、台帳に記帳され、こちらに知らせが来る(私の会社の申し込みは、この形で動いています)
- メール配信システムとつなぐ。文面づくりから配信予約、結果の集計まで
- LINE公式とつなぐ。返信の下書き、配信、リッチメニューの差し替えまで
- Googleカレンダーとつなぐ。予約が入ると日程が押さえられ、前日に案内が飛ぶ
- 会計ソフト(freee、マネーフォワードなど)とつなぐ。仕訳の下ごしらえ、請求と入金の突き合わせ
- 決済(Stripeなど)とつなぐ。売上が立つと台帳と数字のまとめに自動で反映される
- ネットショップ(BASE、Shopify、楽天など)とつなぐ。注文が入ると出荷リストとお礼メールができている
- POSレジとつなぐ。閉店後に、その日の数字がまとまってメールで届く
- スプレッドシートとつなぐ。数字を打つ人はそのまま、集計と報告だけが自動になる
つなげるかどうかは、お使いのツール次第です。まず何をお使いかをうかがって、つながるもの・つながらないものを正直に申し上げます。この段も、顧問のお仕事です。
11AIエージェントも、もちろん作れます
指示を一度出すと、調べて、作って、確かめて、報告するまでを一人で進めるAIのことです。
チャットのAIは、聞けば答えます。エージェントは、任せれば終わらせます。ここが違いです。
- 毎朝、メールと申し込みと売上を見て、要点だけを1通にまとめて報告してくる
- 問い合わせが来たら、内容を読み、過去のやり取りを調べ、返信の下書きまで作って待っている
- 求人に応募が来たら、一次返信を出し、面接の候補日を並べ、台帳に記帳しておく
- サイトや競合の変化を見張っていて、変わったときだけ知らせてくる
- 月末に、数字を集め、集計し、先月との違いに印をつけた報告書を作っておく
絵空事ではありません。このページも、ここに並んでいる見本も、お送りしたメールも、私のAIエージェントが作ったものです。私がやったのは、指示と検品だけです。
エージェントは「作って納品して終わり」にできません。育てながら使うものです。ですので、これも顧問のお仕事です。
何か、お困りのことはありませんか
一つだけ、実際に動くものをお作りします。お代はいただきません。
よくある「無料相談に30分ください」では、ありません。面談もありません。
お申し込みから二日以内にお送りします。(AIは、営業日を知りません)
動くものを1つ作ってもらう
月5社までとさせていただいています。
11「そもそも、何がなんだか分かりません」という方へ
ここまで読んで、かえって分からなくなった方もいると思います。それが普通です。
ここに並んでいるのは、私が実際に作っているものです。ただ、ご自分の仕事のどこに当てはまるのかは、外から見ても分かりません。「AIで何かできるらしい」までは分かっても、その先が分からない。ほとんどの方がそこで止まります。
そういう方には、30分だけ画面をつないでお話しします。
私がやっているところを、そのままお見せします。見ていただければ、ご自分の仕事のどこが当てはまるかは、たいてい途中で分かります。
そのうえで、作るものを1つ決めて、こちらで作ってお見せします。
お受けしているのは平日の10時からと11時からの2つだけです。埋まっている時間は画面に出ません。出ている枠が、そのまま空いている枠です。
※これは「お話を聞かせてください」という時間ではありません。私が説明する時間です。売り込みはしません。何も決めずに終わっていただいて結構です。
お役に立たないようでしたら、このページを閉じていただいて結構です。それで何かが起きることはありません。