これは制作見本です。実在の事務所ではありません。/制作:株式会社サマーウインド
税理士法人ミナカ会計MINAKA KAIKEI

顧問料に何が入っているか、全部書きます。

税理士を替えたいという相談で、いちばん多い理由は「高いから」ではありません。「何にいくら払っているのか分からないから」です。

当事務所は、顧問料・記帳料・決算料・相談料を分けて表に出しています。この表にないものを請求することはありません。

顧問料

年商と訪問回数で決まります。下の表がすべてです。

年商訪問月額顧問料決算料
3,000万円まで年2回20,000150,000
5,000万円まで年4回30,000200,000
1億円まで年4回40,000250,000
3億円まで毎月60,000350,000
3億円超毎月別途お見積り別途お見積り
  • 記帳代行:月10,000円(仕訳100件まで)/100件を超える場合は50件ごとに3,000円
  • 年末調整:従業員5名まで20,000円/1名増えるごとに2,000円
  • 消費税申告:50,000円(課税事業者のみ)

上記はすべて税抜です。相談は回数の制限を設けていません。電話とメールでのご質問に料金はかかりません。

顧問料に含まれるもの、含まれないもの >

できること、できないこと

できること

  • 法人の税務顧問、月次の試算表作成
  • 決算・法人税および消費税の申告
  • 記帳代行、給与計算、年末調整
  • 融資の際の事業計画書と資金繰り表の作成
  • 会計ソフトの導入と、社内で記帳するための指導
  • 税務調査の立会い

できないこと

  • 相続税の申告は扱っていません。ご相談があれば、相続専門の事務所をご紹介します
  • 上場準備、国際税務は経験がありません
  • 節税だけを目的とした保険や不動産の提案はしません
  • 領収書がない支出を経費にすることはできません

できないことを先にお伝えするのは、引き受けたあとでお断りするのがいちばんご迷惑だからです。

担当します

所長税理士 三中健一

三中 健一(みなか けんいち)/税理士・所長

1998年に税理士登録。都内の会計事務所で12年勤めたあと、2010年にこの事務所を開きました。現在は税理士2名、スタッフ5名で、法人のお客様を中心に112社をお預かりしています。

私が直接お会いするのは、初回のご相談と、決算の報告です。日々のやりとりは担当者が行いますが、担当者が答えられない質問は私が答えます。誰が担当になるかは、ご契約の前にお伝えします。

今の税理士から替えるとき

替えること自体は難しくありません。よくお聞きする心配を、順に書きます。

  1. ご相談/今の顧問料と、不満に思っていることをお聞かせください。替えない方がよい場合は、そう申し上げます。
  2. お見積り/その場でお出しします。今より高くなる場合は、理由をご説明します。
  3. 引き継ぎ/前の事務所への連絡は、ご自身からお願いしています。こちらから連絡すると、こじれることがあるためです。文面の案はお作りします。
  4. 資料のお預かり/過去3期分の申告書と総勘定元帳をお預かりします。前の事務所に返却義務があるものは、お伝えします。
  5. 開始/期の途中からでも受けられます。決算月の直前だけは、内容を確認してからお返事します。

替えるべきか、替えないべきか >

よくあるご質問

Q. 今は自分で申告しています。頼むべきでしょうか。
A. 年商1,000万円に届かないうちは、ご自身でされた方が安く済むことが多いです。消費税の課税事業者になったとき、従業員を雇ったとき、融資を受けるときが、頼むかどうかの分かれ目です。
Q. 相談のたびに料金がかかりますか。
A. かかりません。電話とメールでのご質問は、回数を数えていません。
Q. 訪問はしてもらえますか。
A. 表の回数でうかがいます。それ以外にお会いしたいときは、オンラインで対応しています。
Q. 記帳を自分でやれば安くなりますか。
A. 安くなります。記帳代行の月10,000円が不要になります。会計ソフトの入れ方と入力の仕方は、無料でお教えします。
Q. 税務調査が入ったらどうなりますか。
A. 立会います。立会料として日額50,000円をいただきます。事前の準備と、調査後の対応まで含みます。

事務所概要

名称
税理士法人ミナカ会計
所在地
東京都豊島区南池袋2-16-4
設立
2010年(2016年に税理士法人化)
所属
東京税理士会 豊島支部
人員
税理士2名、スタッフ5名
顧問先
112社(うち法人98社)
対応地域
東京23区および近郊
事務所内観

まず、今の顧問料を教えてください

初回のご相談は無料です。今お支払いの金額と、不満に思っていることをお聞かせいただければ、替えた方がよいか、そのままの方がよいかをお答えします。そのままの方がよければ、そう申し上げます。

03-5985-2410(平日 9:00-18:00)

いただいた内容は、ご相談のご連絡以外には使いません。営業のお電話はいたしません。

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