代表・渡部純一の記事

AIが書いたメールに
ダメ出しを10回しました。

AIに文章を書かせて、そのまま使えるのか気になっている社長へ。

AIの文章が使えない、という話ではありません。うちの文面は、いまも全部AIが書いています。AIが書いた文を、もう毎回だれかが見てから出している会社の方は、ここで閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.18|株式会社サマーウインド 渡部純一

一時的な、
スランプか?

自動返信1通に、10回

キーボードを押す指と電子メールのイメージ

ども、渡部です。

8月に、申込をいただいたときに自動で返るメールを、AIに書かせました。

初稿は697字。私がダメ出しを10回入れて、557字になりました。

私が言ったこと

AIの文と、私の返事を、そのまま並べます。

10回のうちの5回です。

どうした?

直しながら、思っていました。

私の型を、読まずに書いたのか?

どうした?一時的なスランプか?

そして、思いました。AIは、使う人の知識を超えるものは出せない。

AIは、使う人の知識を超えるものは出せません。
逆に言うと、使い手次第です。

書く前に、型を読ませる

ノートパソコンのキーボードを操作する手元

いまは、AIが対外の文を書く前に、必ず私の型を読ませる決まりにしています。私が20年以上かけて書いてきた書き方を、まとめたものです。

それでも、出てきた文は私が見てから出します。

ここからが本題です

AIの能力は、人間のはるか数倍以上です。だが、その力を出せるかどうかは、操る人間次第です。出てくるのは、使う人の知識までです。

「誰も聞いてない」「いや、だめでは?」と言えるかどうか。そこで、出てくる物が変わります。

うちは、ネットで売って20年以上の知識で、AIを使います。御社の分も、私が見てからお渡しします。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

この記事も、AIが書いています。出す前に、私が読んでいます。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。