自動返信1通に、10回

ども、渡部です。
8月に、申込をいただいたときに自動で返るメールを、AIに書かせました。
初稿は697字。私がダメ出しを10回入れて、557字になりました。
私が言ったこと
AIの文と、私の返事を、そのまま並べます。
- 「こちらから電話をかけることはありません」→ 誰も聞いてない。
- 「写真は、スマホで撮ったままで結構です」→ 逆にスマホ以外で、今の時代何で?
- 「写真は、斜めでも、影が入っていても、読めれば十分です」→ いや、だめでは?
- 「見本の数字が入ったままになります」→ って何?とならない?
- 「このメールに返信で、写真1枚か、URLを1本貼るだけで結構です」→ 日本語としておかしい。
10回のうちの5回です。
どうした?
直しながら、思っていました。
私の型を、読まずに書いたのか?
どうした?一時的なスランプか?
そして、思いました。AIは、使う人の知識を超えるものは出せない。
AIは、使う人の知識を超えるものは出せません。
逆に言うと、使い手次第です。
書く前に、型を読ませる

いまは、AIが対外の文を書く前に、必ず私の型を読ませる決まりにしています。私が20年以上かけて書いてきた書き方を、まとめたものです。
それでも、出てきた文は私が見てから出します。
ここからが本題です
AIの能力は、人間のはるか数倍以上です。だが、その力を出せるかどうかは、操る人間次第です。出てくるのは、使う人の知識までです。
「誰も聞いてない」「いや、だめでは?」と言えるかどうか。そこで、出てくる物が変わります。
うちは、ネットで売って20年以上の知識で、AIを使います。御社の分も、私が見てからお渡しします。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
この記事も、AIが書いています。出す前に、私が読んでいます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。