「寝ている間に仕事が進む、を体感していない」

ども、渡部です。
お申し込みをくださった社長から、こう言われました。
「いろいろお願いしたいのですが、早すぎてついていけていません」
褒め言葉ではありません。こちらが並べ過ぎた、という意味です。
5社に、無料で作ってお渡ししました。返事は1件、9日後に一言だけです。顧問のご契約になったのは、0社でした。
わかる人は、わかります。ただ、うちで見ている限り、8割にはまだ伝わっていません。
理由は、ChatGPTの壁打ちで止まっているからではないかと思うのです。画面に打ち込んで、答えが返ってくる。その往復までは、ほとんどの社長が経験しています。
その先は、まだ体感する機会がなかったのだと思います。寝ている間に仕事が進んでいる、という状態です。
見たことがないものは、自分にはできないと思います。できない話ではなく、見たことがない話です。
聞けば答えるAIは、みんな見ています。
聞かなくても動くAIを、見た人が少ないのです。
「分かりやすい」は、作った側の感想です
渡したものを、あとから見直しました。
結果が、いちばん下にありました。冒頭は、こちらの説明です。動画には字幕がありません。音を出せない場所で開いた人には、何も分かりません。
分かりやすく作ったつもりでした。分かりやすい、は作った側の感想です。伝わったかどうかは、相手の側にしかありません。
正直に言うと、まだ減っていません
この記事を書いている時点で、伝わらない相手は減っていません。
「そんなものなのかな?」が、今も変わっていません。直した実感がないので、直ったとは書けません。書けないことを書くと、この記事が「作った側の感想」になります。
言葉より、時刻のほうが伝わります

1件だけ、分単位で残っている記録があります。
7時51分、送信。9時49分、動画を設置。10時10分、開封。10時11分、一文を追加。
速いです、と書くより、この4行のほうが伝わります。見たことがない人に渡せるのは、説明ではなく記録です。
ここからが本題です
御社にお渡しするときは、これを守ります。
次の一歩は、毎回1つだけ。どれにするかは、こちらで決めます。ご質問はボタンで受けます。入力していただくものはありません。
御社でやることは、見て、続けるかどうかを決めるだけです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
早すぎる、と言われたので、遅くしました。遅くしたのは、出す量です。速さは、そのままです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。