講座で、こう言っていました

ども、渡部です。
昔の講座で、こう話していました。
「何がよりも、誰がの時代になってきてます」
物が溢れている。だから、何を売るかより、誰が売るかで決まる。2009年の講座の資料にも「誰から買うか。の時代」と、自分の字で書いてあります。
当時は、ネットで物が溢れた話でした。いまは、AIで作れる物が溢れた話です。
AIで、「何を」の差が消えました
AIで、文章も、見積もりも、資料も、同じ水準の物が誰でも作れるようになりました。
同業が同じ道具を使えば、出てくる物は似ます。「何を」で差をつけるのは、前より難しくなりました。
ここで「差が消えた」と思う社長がいます。消えたのは、「何を」の差だけです。
残ったのは、「誰から」です

同じ物が並んだとき、お客様は何で選ぶか。誰が売っているかです。
この人から買いたい、と思ってもらえるかどうか。これは、AIでは作れません。社長が、これまで何をしてきたか、何を言ってきたかで決まります。
うちは、AIで作った物を、私の名前で出しています。AIが作ったから選ばれるのではなく、私が出しているから選ばれる。その順番は、変えていません。
「何を」は、AIが作る。
「誰から」は、社長しか作れない。
御社で、先に見るところ
御社のお客様が、御社を選んだ理由を1つ思い出してみてください。
その理由が「安いから」「早いから」なら、AIで同業に追いつかれます。「社長だから」「あの担当だから」なら、追いつかれません。
AIに渡すのは、前者の仕事です。後者は、渡しません。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
「自分そのものが商品だと思ってます」とも、講座で言っていました。AIが出て、この言葉だけは古くなりませんでした。商品は作れても、自分は作れないからです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。