講座で、こう話していました

ども、渡部です。
以前、売れる仕組みの講座で、こう話しました。
「売れないものは、どうやっても売れないんですよ。」
売り文句をどれだけ磨いても、欲しい人がいない物は動きません。売れる仕組みをお伝えする講座で、先にこれを言っていました。届け方より前に、売る物があるからです。
AIは、届け方を何通りも出します
見出しを10本。案内の文を5通。ページを3枚。AIに頼めば、並びます。
でも、売る物が同じなら、10本とも同じ所で止まります。AIは、届け方を増やします。欲しい人は、増やしません。
ここを飛ばしてAIを入れると、整った文が、たくさん出ます。売上は、動きません。AIが弱いのではありません。渡した順番が、入れ替わっていただけです。
届け方を10通り試せるのは、良いことです。ただ、試す前に、売る物のほうを1回見ます。欲しい人がいる物なら、10通りのどれかが当たります。いない物なら、100通りでも同じです。
うちも、先に決めています

うちの文章は、ほとんどAIが書きます。それでも、書かせる前に私が決めることがあります。
誰の、どの困りごとに、何を渡すか。
これが決まっていない日にAIに書かせた文は、整っていて、誰にも刺さりません。決まっている日の文は、少し荒くても、届きます。AIは、同じAIです。違うのは、私が先に決めたかどうかです。
売る物、相手、届け方。
AIが入るのは、3番目。
御社で、先に見るところ
AIに渡す前に、1つだけ見ます。いま、いちばん売れている物です。
いちばん売れている物を、いちばん買ってくださっている相手に、もう一度届ける。AIには、そこから渡します。売れている物の届け方を増やすと、増えた分だけ効きます。
動いていない物の立て直しは、AIの前の話です。売る物と、相手を見直します。そこは、社長の仕事です。決まれば、形にするのはAIがやります。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
AIの話をしていると、順番が抜けます。売る物、相手、届け方。20年前から、この順番は変わっていません。AIが入ったのは、3番目の所だけです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。