代表・渡部純一の記事

見分けるのは
実績と成果物です。

「AI導入支援」で検索して、何十社も出てきて止まっている社長へ。

この記事は、頼み先を並べて比べる記事ではありません。比較表が欲しい方は、閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.19|株式会社サマーウインド 渡部純一

資料は、要りません。
作った物を、見せてもらうのが早いです。

先に、答えを言います

ども、渡部です。

「AI導入支援の会社を、何で見分けますか」と聞かれたら、こう答えます。

実績と成果物です。

何十社も出てきますが、見る所は2つだけです。資料請求も、無料相談も、要りません。

実績は、導入の件数ではありません

資料を前に相談するビジネスチーム

ここで言う実績は、「AIを何社に入れたか」ではありません。その会社が、自分の事業で何をしてきたか、です。

AIは道具です。同業は、同じ道具を使っています。道具で、差はつきません。差がつくのは、道具を使う側が、販売の現場で何を見てきたかです。売れる物と売れない物。人がどこで読むのをやめるか。ここは、AIが来る前から持っている物です。

うちなら、ネットだけで20年以上、80億円を売ってきたこと。そして、いま自社の仕事をAIで回していることです。人に勧める前に、自分の事業で使っているか。ここが、実績です。

成果物は、見せてもらうのが早い

報告書を見ながら実績を分析するチーム

もう1つは、成果物です。その会社が、AIで実際に作った物を、見せてもらうのが早いです。

説明は、いくらでもできます。作った物は、ごまかせません。動くページ、書いた文章、出した動画。見せてもらえば、10秒で分かります。出てこなければ、それも1つの目安です。

よく聞くと、ChatGPTの壁打ちで終わっている会社があります。壁打ちで終わっていると、作った物は出てきにくいです。

うちの成果物は、このサイトです。記事も、動画も、お客さまごとの納品ページも、全部、見られる所に置いてあります。

説明は、聞かない。
作った物を、見る。

御社の場合

候補の会社に聞くことは、2つです。「御社は、自分の事業で何をしてきましたか」「AIで作った物を、見せてもらえますか」。

答えは、口頭で出ます。実績は10秒で、成果物はURL1つで出ます。出なければ、そこで分かります。

うちにも、同じことを聞いてください。実績はこのページの下に、成果物はこのサイト全部に、置いてあります。

順位はつけません。社名も出しません。道具は同じなので、道具で比べても差は出ません。実績と成果物で比べると、差が見えます。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

「AI導入の実績◯◯社」と言う会社には、その中の1社の成果物を見せてもらうと早いです。件数は数えられます。作った物は、作れないと出せません。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。