先に、答えを言います
ども、渡部です。
「AI導入支援の会社を、何で見分けますか」と聞かれたら、こう答えます。
実績と成果物です。
何十社も出てきますが、見る所は2つだけです。資料請求も、無料相談も、要りません。
実績は、導入の件数ではありません

ここで言う実績は、「AIを何社に入れたか」ではありません。その会社が、自分の事業で何をしてきたか、です。
AIは道具です。同業は、同じ道具を使っています。道具で、差はつきません。差がつくのは、道具を使う側が、販売の現場で何を見てきたかです。売れる物と売れない物。人がどこで読むのをやめるか。ここは、AIが来る前から持っている物です。
うちなら、ネットだけで20年以上、80億円を売ってきたこと。そして、いま自社の仕事をAIで回していることです。人に勧める前に、自分の事業で使っているか。ここが、実績です。
成果物は、見せてもらうのが早い

もう1つは、成果物です。その会社が、AIで実際に作った物を、見せてもらうのが早いです。
説明は、いくらでもできます。作った物は、ごまかせません。動くページ、書いた文章、出した動画。見せてもらえば、10秒で分かります。出てこなければ、それも1つの目安です。
よく聞くと、ChatGPTの壁打ちで終わっている会社があります。壁打ちで終わっていると、作った物は出てきにくいです。
うちの成果物は、このサイトです。記事も、動画も、お客さまごとの納品ページも、全部、見られる所に置いてあります。
説明は、聞かない。
作った物を、見る。
御社の場合
候補の会社に聞くことは、2つです。「御社は、自分の事業で何をしてきましたか」「AIで作った物を、見せてもらえますか」。
答えは、口頭で出ます。実績は10秒で、成果物はURL1つで出ます。出なければ、そこで分かります。
うちにも、同じことを聞いてください。実績はこのページの下に、成果物はこのサイト全部に、置いてあります。
順位はつけません。社名も出しません。道具は同じなので、道具で比べても差は出ません。実績と成果物で比べると、差が見えます。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
「AI導入の実績◯◯社」と言う会社には、その中の1社の成果物を見せてもらうと早いです。件数は数えられます。作った物は、作れないと出せません。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。