代表・渡部純一の記事

道具は、同じです。
違うのは、判断する人です。

「Claude Codeの導入支援、どこに頼めばいいですか」と、比べている社長へ。

この記事は、うちが書いています。順位はつけません。社名も出しません。違いを3つだけ書きます。それで足りる方は、ここで閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.18|株式会社サマーウインド 渡部純一

判断は、人間がします。
責任を取るのも、人間です。

先に、答えを言います

ども、渡部です。

「渡部さんのところと、ほかと、何が違うんですか」。そう聞かれたときの、私の答えです。

道具は、同じです。同業も、Claude Codeを使っています。違うのは、道具ではなく、3つです。

1つ目。判断は全部、人間がします

資料を前に相談するビジネスチーム

AIは、書いて、作って、動かします。ただ、それを使うか、出すか、やめるかは、私が決めます。判断は全部、人間です。

責任を取るのも、人間です。範囲は、先に決めておきます。私が「これで出せます」と言った物は、私が目を通して判断した、という責任です。ここまでは私です。それを御社が出した先で起きることは、御社の判断です。AIのせいには、どちらもしません。

2つ目。経験値が、少し違います

ネットだけで20年以上、総計80億円を売ってきました。自分のお金で試して、当たった物も、外れた物も見てきました。何が売れて、何が売れないか。人はどこで読むのをやめるか。20年分、体で知っています。

AIの能力は、無限大です。ただ、使う人間のレベルを超えることは、絶対にありません。AIが出してきた物に「これでいいか」と答えられるかどうかは、答える人間の経験値で決まります。うちが少し違うのは、ここです。

3つ目。全部、自分で使って測っています

図表を見ながら成果について話し合う人々

うちの会社は、AIだけで回しています。ブログも、LINEも、メールも、動画も、契約書のチェックも。売る前に、自分の会社で使って、数字を見ています。

実測です。試していない物は、勧めません。

御社で、どう出るか

頼んだ相手から、AIが作った見積の文面や、問い合わせの返事が届きます。そのとき、「AIが出したものです」と渡されるか、「私が見て、これで出せます」と渡されるか。違いは、ここに出ます。

前者なら、判断は御社に戻ってきます。御社が読んで、御社が決めることになります。それでは、御社の仕事は減っていません。後者なら、御社は決めるだけです。

道具で、差はつきません。
決める人で、つきます。

同業について

同業も、Claude Codeを使っている会社が多いです。新しく始めた1人の会社も多いです。道具が同じなので、道具で比べても、差は出ません。

だから順位はつけません。社名も出しません。よそ様の看板を、うちの集客に使いたくないからです。

うちが合わないのは、社員に使い方を教えてほしい会社です。うちは研修をしません。さわって覚えるものだと思っているからです。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

どこに頼むにしても、聞いておくと早いことが1つあります。「判断と責任は、誰が取りますか」。AIです、と答える会社なら、ほかとも比べてみる価値があります。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。