先に、答えを言います
ども、渡部です。
「渡部さんのところと、ほかと、何が違うんですか」。そう聞かれたときの、私の答えです。
道具は、同じです。同業も、Claude Codeを使っています。違うのは、道具ではなく、3つです。
1つ目。判断は全部、人間がします

AIは、書いて、作って、動かします。ただ、それを使うか、出すか、やめるかは、私が決めます。判断は全部、人間です。
責任を取るのも、人間です。範囲は、先に決めておきます。私が「これで出せます」と言った物は、私が目を通して判断した、という責任です。ここまでは私です。それを御社が出した先で起きることは、御社の判断です。AIのせいには、どちらもしません。
2つ目。経験値が、少し違います
ネットだけで20年以上、総計80億円を売ってきました。自分のお金で試して、当たった物も、外れた物も見てきました。何が売れて、何が売れないか。人はどこで読むのをやめるか。20年分、体で知っています。
AIの能力は、無限大です。ただ、使う人間のレベルを超えることは、絶対にありません。AIが出してきた物に「これでいいか」と答えられるかどうかは、答える人間の経験値で決まります。うちが少し違うのは、ここです。
3つ目。全部、自分で使って測っています

うちの会社は、AIだけで回しています。ブログも、LINEも、メールも、動画も、契約書のチェックも。売る前に、自分の会社で使って、数字を見ています。
実測です。試していない物は、勧めません。
御社で、どう出るか
頼んだ相手から、AIが作った見積の文面や、問い合わせの返事が届きます。そのとき、「AIが出したものです」と渡されるか、「私が見て、これで出せます」と渡されるか。違いは、ここに出ます。
前者なら、判断は御社に戻ってきます。御社が読んで、御社が決めることになります。それでは、御社の仕事は減っていません。後者なら、御社は決めるだけです。
道具で、差はつきません。
決める人で、つきます。
同業について
同業も、Claude Codeを使っている会社が多いです。新しく始めた1人の会社も多いです。道具が同じなので、道具で比べても、差は出ません。
だから順位はつけません。社名も出しません。よそ様の看板を、うちの集客に使いたくないからです。
うちが合わないのは、社員に使い方を教えてほしい会社です。うちは研修をしません。さわって覚えるものだと思っているからです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
どこに頼むにしても、聞いておくと早いことが1つあります。「判断と責任は、誰が取りますか」。AIです、と答える会社なら、ほかとも比べてみる価値があります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。