「すげー」
ども、渡部です。
うちのメールの文面は、AIが書きます。ただ、そのAIへの指示だけは、私がキーボードで打っていました。
その指示を、話して出すようにしました。音声入力のアプリを入れたんです。
入れてすぐ、事故が起きました。録音が止まらず、家の中の会話が、全部文字になって画面に貼られていました。
見て、最初に出た言葉は一言です。
すげー。
マジで、書くより3倍速い

使ってみて、はっきりしました。マジで、書くより3倍速い。
AIには、細かく長く言うほど、思った通りのものが出てきます。その長い指示を打つのが、いちばん時間のかかる作業でした。そこが、話すだけになりました。
日本では、かなり先の使い方です
欧米では、仕事で音声入力を使っている人が何%かいます。日本では、まだほとんど見かけません。
かなり最先端の使い方だな、と思っています。
道具は、入れた日には使えませんでした。
使える形にするまでが、仕事です。
仕上げたのは、AIでした

入れた日には、うまく動きませんでした。押している間だけ録音するはずのキーが、短く触ると「切り替え」の扱いになって、録音が開きっぱなしになる。家の会話が貼られたのは、これでした。
直したのも、AIです。キーの割り当てを変えて、録音が5分を超えたら止める見張りを付けました。
Claudeが四苦八苦しながら、全部を仕上げてくれました。感謝しています。
ここからが本題です
道具は、入れた日には道具になりません。使える形にするところまでやって、はじめて毎日使われます。
うちは、自分の会社でこれをやってから、御社で同じことをやります。使える形にしてから、お渡しします。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
日本では、まだかなり先の使い方です。今回も、早く動いた会社が先を行きます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。