「条件だけ言えば、予約まで終わっている」
ども、渡部です。
うちは2003年から20年以上、オンラインのみ・社員ゼロでやってきました。秘書もいません。正直に言うと、いらないのです。
レストランは、条件を言うだけです。「金曜の夜、4人、魚がうまくて、静かな店」。それで予約まで終わっています。海外出張のフライトとホテルも同じです。日程と条件を言えば、候補が並び、決めれば手配まで進みます。私が開くのは、最後の確認画面だけです。
メモも取りません。取らなくていいのです。言ったことは全部残っていて、あとから「あの時の店、どこだっけ」と聞けば出てきます。(聞くのを忘れても、向こうから出てきます)
支払いの期日も、見てもらっています。土日祝に当たる日は前の営業日に繰り上げて、来年の8月分まで決まっています。私は、支払日を覚えていません。覚えていないことを、覚えている必要もありません。
朝、会社が動いている

朝、メールを開くと、その日の予定がまとまっていて、返事が要るものは下書きができています。私はそれを読んで、送るか、直すかだけです。
名刺は、撮っておくだけです。翌朝には、お礼のメールが下書きで並んでいます。相手の会社のサイトを読んだうえで、その会社の話が1行入っています。
先日は、110枚を一度に撮りました。翌朝には、生きている連絡先が78件だと分かっていました。残りの32枚は、もう無い会社か、届かない宛先でした。人に頼めば、これだけで1日です。
これを人にやってもらうと、朝いちばんに出社してもらう必要があります。AIは、私が寝ている間にやっています。
会議は、終わった瞬間に議事録が出ている

会議はZoomとMeetです。自分がホストの回は、自動で文字起こしが走ります。相手が英語なら、日本語になって出てきます。ゲストで入る回は、自作のライブ字幕を出しています。押すのは「開始」と「✕」の2つだけです。
✕を押した瞬間に、文字起こしと要約が出ます。決まったことと、誰の宿題かが、分けて並んでいます。会議のあとに「議事録をまとめる時間」は、うちには存在しません。
秘書がいないのではなく、
秘書の仕事が、ないのです。
常時、数体が動いています
秘書1人ぶんの仕事を、AI1体がやっているのではありません。予約と手配、朝の段取り、会議の記録。それぞれに1体ずつ、常時数体が動いています。人は、いません。
社員ゼロで20年以上やってきて、ずっと「大変でしょう」と言われてきました。いまは逆です。人がいないから、たまらないのです。
ここからが本題です
この話は、私の自慢では終わりません。
うちで秘書の仕事が消えているなら、御社でも消せるのではないかと思うのです。予約、手配、朝の段取り、お礼のメール、会議の記録。御社の場合、いちばんたまっているものから1つです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
秘書を雇うと、秘書の予定を管理する仕事が増えます。AIには、予定がありません。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。