別にいい、と思います
ども、渡部です。
「社員がAIに乗り気じゃない」。社長からそう聞いたときの、私の答えは決まっています。
別にいいと思います。ただ、使う会社との差は、どんどん開きますよ。
それだけです。説得はしません。
反対しているのは、AIにではありません

社員が警戒するのは、これまで道具が入るたびに、打ち込む仕事が増えてきたからです。正しい警戒です。
うちで作るものは、社員が打ち込みません。いまある写真、届いたメール、先月の表を、そのまま貼るだけで動く形です。入力欄を増やしません。
反対は、反対のままでいい。
動くものだけ、先に置く。
最初の1本は、社長の作業から
社長が持っている作業から始めます。見積の最終確認、求人票の書き直し、月末の集計。社長が夜まで残ってやっている作業なら、それを渡しても、誰の仕事も消えません。社長の夜が早く終わるだけです。
社員の賛成は、要りません。
差は、どんどん開きます

反対している間も、使っている会社は、毎月1つずつ仕事をAIに渡しています。1年で12個。反対している間は、ゼロのままです。
差は、説得では埋まりません。動くもので埋まります。
ここからが本題です
最初の1本は、社長の作業で、社員が打ち込まない形で作ります。動いているものを見た社員が、あとから触ります。
順番は、それだけです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
反対するなら、それでいい。ただ、待っている間にも、使う会社は先へ進んでいきます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。