「8ヶ月分溜まっている」

ども、渡部です。
うちに申し込んでくださった社長の、申込フォームに、こう書いてありました。
「私の部分が業務多忙で8ヶ月分溜まっている」
分割払いの入金の確認です。漏れがあれば、社長ご本人がお客さんに連絡する。その連絡が、8ヶ月分止まっていました。
読んで、最初に思ったのは一言です。
それは、ひどい。
減らしたい仕事と、たまっている仕事
「事務作業が減ります」。AIの売り文句は、だいたいこれです。減ったらうれしい。でも、今日でなくてもいい。
たまっている仕事は、違います。明日には、もっとたまっています。入金の確認なら、そのあいだ、入ってくるはずのお金が入ってきていません。
減らしたい仕事は、明日でも困りません。
たまっている仕事は、明日もっとたまります。
人を増やしても、過去の分は残ります
人を増やして片づけようとすると、増えた人は今日の分から手をつけます。過去の8ヶ月分は、残ります。
人は、1件ずつしか処理できません。AIは、まとめて触れます。たまっている量が多いほど、AIのほうが有利です。
うちでやったこと

入金のリストをいただいて、まだ入金が無い方を出し、1人ずつへの連絡文の下書きまで作りました。
社長にやっていただくのは、読んで、送るかどうかを決めることです。
ここからが本題です
御社にも、何か月分かたまっているものはありますか。
「50件くらい残っている」と、数えられるものがあれば、そこがAIを入れる場所です。
数えるほど、たまっていないなら、AIは急がなくて大丈夫です。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
8ヶ月分は、8ヶ月かけてたまりました。片づけるのに、8ヶ月はかかりません。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。