代表・渡部純一の記事

大学生が
連絡アプリを自分で作っていました。

社内の仕組みは業者に頼むもの、と思っている社長へ。

うちの話ではありません。子どもの家庭教師の話です。社内の道具を、もうAIで自分たちで作っている方は、ここで閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.18|株式会社サマーウインド 渡部純一

若者は、
すごい。

前は、Slackでした

複数の機器がつながるネットワークのイメージ

ども、渡部です。

子どもが、オンラインの家庭教師にお世話になっています。保護者との連絡は、以前はSlackでした。

それが今年の春から、専用の連絡画面に変わりました。チャットがあって、連絡帳があって、通知がメールで届いて、スマホで開けます。

画面の下に、版の番号が出ています。185回目でした。

運営の方に聞いたら、「AIで自分で作りました」とのことでした。大学生が、1人で作っています。

68分で、直っていました

生年月日を選ぶ欄で、うちの子の生まれ年が選べませんでした。メールで、それを知らせました。

68分後に、「改善いたしました」と返ってきました。

若者は、すごい

読んで、思いました。

若者は、すごい。

こんなもの、自前で作るとは。

業者に頼む前に、自分で作る。
それを、大学生がやっています。

外注なら、200万円くらいの物です

ソファでスマートフォンを操作する女性

会員の管理、チャット、連絡帳、通知メール、スマホ対応。制作会社に頼めば、200万円くらいの物です。

それを1人で作って、185回直して、知らせた不具合を68分で直しています。

ここからが本題です

社内の仕組みは、業者に頼んで、見積を取って、待つもの。そう思っていると、見積のところで止まりやすくなります。

若い人は、頼む前に作っています。

御社が自分で作る必要はありません。作るのは、うちがやります。うちも、自分の会社の仕組みはAIで作って、毎日直しています。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

運営の方の名前も、サービスの名前も書きません。了解を取っていないので。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。