目録

ども、渡部です。
AIで何ができるか、という話は、いくらでも書けます。なので、主張はやめて目録にします。うちで今日も動いているものだけです。
- 広告の運用。出す文も、止める判断の材料も
- 会社のサイトと、記事130本
- 動画。毎日1本
- 300社へ、1社ずつ違う内容のメール
- 毎朝8時半に届く、前日の数字の日報
- 写真1枚から作る見積
- 会社の電話の受付と、その要約
- 契約書の下読み
- 名刺129枚を、43分で
人がやっているのは、3つだけです。コンセプトを決める入口、出来上がった物の検品、責任を取ること。
「雇う理由が、ない」
社員はいません。20年、1人でやってきました。
気持ちの話ではなく、計算の話です。費用対効果と日本の社員制度を並べると、正社員にするメリットが、ほぼ無かったのです。
人を雇っていたときは、相手の給料が先でした。自分の取り分より先に出ていくお金がある。計算で分かっていたことを、体でも確かめました。当時から、外注という考え方も少しずつ出てきていました。
ただし、当時できたのは外注止まりでした。それが限界でした。
いまは違います。AIのおかげで、誰でも簡単にできるようになりました。だから、人を雇うことの重みが、以前とは変わりました。
雇わない理由が増えたのではありません。
雇う理由が、消えたのです。
目録なら、疑えません

「AIで生産性が上がります」は、疑えます。私も疑います。
上の目録は、疑えません。動いているか、動いていないかのどちらかです。うちの会社に電話をかければ、AIが出ます。記事は読めます。動画は毎日出ています。全部、確かめられます。
確かめられるものだけを、書きました。
ここからが本題です
御社に入れるのは、これと同じものです。
上から順にやる必要はありません。御社でいちばんたまっているもの、1つからです。たまっている量が多いほど、効きます。人を増やしても片づかなかったものほど、向いています。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
20年前も、社員はゼロでした。目録も、ゼロでした。変わったのは、目録だけです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。