代表・渡部純一の記事

主張は疑えます。
目録は、疑えません。

人を増やすか、迷っている社長へ。

この記事は、AIでできることの解説ではありません。うちで今日も動いているものだけを並べた目録です。うちには関係ないと思われたら、途中で閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.16|株式会社サマーウインド 渡部純一

うちのAIの仕事を、
全部書きます。

目録

動画制作に使うカメラとパソコンなどの機材

ども、渡部です。

AIで何ができるか、という話は、いくらでも書けます。なので、主張はやめて目録にします。うちで今日も動いているものだけです。

人がやっているのは、3つだけです。コンセプトを決める入口、出来上がった物の検品、責任を取ること。

「雇う理由が、ない」

社員はいません。20年、1人でやってきました。

気持ちの話ではなく、計算の話です。費用対効果と日本の社員制度を並べると、正社員にするメリットが、ほぼ無かったのです。

人を雇っていたときは、相手の給料が先でした。自分の取り分より先に出ていくお金がある。計算で分かっていたことを、体でも確かめました。当時から、外注という考え方も少しずつ出てきていました。

ただし、当時できたのは外注止まりでした。それが限界でした。

いまは違います。AIのおかげで、誰でも簡単にできるようになりました。だから、人を雇うことの重みが、以前とは変わりました。

雇わない理由が増えたのではありません。
雇う理由が、消えたのです。

目録なら、疑えません

夜の地球を両手で包むイメージ

「AIで生産性が上がります」は、疑えます。私も疑います。

上の目録は、疑えません。動いているか、動いていないかのどちらかです。うちの会社に電話をかければ、AIが出ます。記事は読めます。動画は毎日出ています。全部、確かめられます。

確かめられるものだけを、書きました。

ここからが本題です

御社に入れるのは、これと同じものです。

上から順にやる必要はありません。御社でいちばんたまっているもの、1つからです。たまっている量が多いほど、効きます。人を増やしても片づかなかったものほど、向いています。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

20年前も、社員はゼロでした。目録も、ゼロでした。変わったのは、目録だけです。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。