海外にも、会社があります
ども、渡部です。
うちは日本の会社のほかに、ハワイにも会社があります。そこの業務は、全部英語です。メール、WhatsApp、メッセンジャー。取引先、現地のスタッフ、役所、銀行。毎日、英語が届きます。
私は、英語を一言も書いていません。正直に言うと、読んでもいません。
他の言語はやってないので知りませんが、全部同じことです。
翻訳して渡すのではなく、AIが直接読みに行く
「AIに翻訳させている」のとは、違います。
AIが、受信箱とチャットを直接読みに行きます。届いた1通だけでなく、その相手との過去のやり取りを全部含めて読み、返事を作ります。私が見るのは、日本語の要約と、送る前の英文だけです。それも、いまはほとんど見ていません。
人間の担当者なら、こう言います。「以前の条件、確認しますので少々お待ちください」。AIは待たせません。以前の条件を、覚えているからです。
人間より、はるかに優秀です
理由は、記憶です。
3年前に決めた支払い条件。去年の担当者が言った一言。半年前に断った提案。人間はメールを探しに行きますが、AIは探しません。全部、頭に入っています。相手が「前にも言ったと思うけど」と書いてきても、AIは「はい、○月○日にいただいています」と返します。
担当者が変わることもありません。辞めません。引き継ぎもありません。時差も、関係ありません。向こうが起きている時間に、返事が出ています。
会議も、同じです
会議はZoomとMeetです。自分がホストの回は、自動で文字起こしが走り、英語は日本語になって出てきます。ゲストで入る回は、自作のライブ字幕を出しています。押すのは「開始」と「✕」の2つだけです。
✕を押した瞬間に、文字起こしと要約が出ます。決まったことと、誰の宿題かが、分けて並んでいます。英語の会議のあとに「聞き取れなかった所を確認する時間」は、うちには存在しません。
英語ができないのではなく、
英語を書く仕事が、ないのです。
常時、数体が動いています
海外の会社ぶんのAIは、日本の会社ぶんとは別に動いています。メールを読む体、チャットを読む体、返事を作る体。常時、数体です。人は、いません。
正直に言うと、電話だけは、まだ人です。英語の電話は、日英が話せる人にお願いしています。ここだけは、AIがまだ追いついていません。ただ、ほぼ95%は、電話以外で片がつきます。
ちなみに私は、いまも英語を勉強しています。仕事には、もう要りません(笑)。
ここからが本題です
この話は、海外に会社がある人だけの話ではありません。
英語の問い合わせが月に数通来る会社。海外の仕入先とメールしている会社。外国人のお客さんが来る店。翻訳しながら返事を書いている時間は、御社にも、まだ残っているはずです。御社の場合、いちばんたまっているものから1つです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
読んで違うと思われたら、そのままで結構です。私が1人で全部やるので、月5社までとさせていただいています。
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
翻訳者を雇うと、翻訳者に前回までの経緯を説明する仕事が増えます。AIには、説明が要りません。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。