講座で、こう話していました
ども、渡部です。
以前、集客の講座で、こう話しました。
「何かあった時でも、自分で何か、どうにかできるという風な体制を、取るべきなのではないかな」
無料のサービスだけにお客様を集めていると、そこが止まった日に全部止まる。そういう話でした。自分の名簿を持つ。自分の場所を持つ。20年、それでやってきました。
いまは、AIの話です。考え方は、同じです。
うちが預けている物、預けていない物

うちは、軸になるAIを1つに決めています。文章も、朝の数字も、電話も、そこから動いています。
でも、預けているのは手だけです。
売れた文と、売れなかった文。私が入れた直し。会社の決まりごと。お客様の名簿。これは全部、うちの手元に置いてあります。AIは、それを毎回読んでから動きます。AIの中にしか無い物は、作っていません。
だから、AIが替わっても、材料を読ませ直せば続きから始められます。手は替えられます。材料は、うちにしか無いからです。
無料のサービスには、載せていません

もう1つ、決めていることがあります。無料のサービスには、会社の仕事を載せていません。
無料の物は、ある日、決まりが変わります。止まることもあります。文句は言えません。無料だからです。会社の仕事は、お金を払って、約束のある所に載せます。
手は、替えられる。
材料は、うちにしか無い。
御社で、先に見るところ
AIを入れる前に、1つだけ見ます。会社の経験が、いまどこにあるかです。
社長の頭の中。ベテランの頭の中。誰かのパソコンの中。ここにある物は、AIを入れる前から、その人がいない日には止まります。
先に、それを会社の手元に出します。書き出すだけで結構です。出してあれば、AIに読ませられます。AIが替わっても、人が替わっても、残ります。
何かあっても自分でどうにかできる形は、AIの選び方ではなく、材料の置き場所で決まります。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
講座では、「3年後に聞いたら、どうなっているかわからない」とも話していました。AIも、3年後にどこが一番かは分かりません。分からなくても困らない置き方にしておけば、それで足ります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。