つなぐ、とは何か
ども、渡部です。
APIでつなぐ、と言われても、何が変わるのか分かりにくいと思います。
一言でいうと、人がその画面を開くのをやめる、ということです。管理画面にログインして、探して、押して、コピーして貼る。その一式が消えます。
いま、つないである物
うちでつないである物を、全部書きます。
- メール(下書きを作る。差出人は5つから選ぶ。添付も付く)
- メールの配信システム(下書きから、宛先の絞り込み、予約まで)
- LINE公式の2アカウント(配信も、あいさつ文も、自動応答も)
- チャットワーク(相手の部屋へそのまま投稿する)
- Zoom
- Googleドライブ、Googleカレンダー
- 検索の管理画面(どの言葉で見られているか)
- アクセス解析(3サイト分)
- サーバー(直したページを、そのまま本番へ)
- 検索エンジンへの通知(ページを直したら、その場で知らせる)
- 短縮URLの発行と、押された数の集計
- 動画(台本から作って、YouTubeの2チャンネルへ非公開で上げる)
- Instagram(決まった時間に投稿する)
つないでいない物は、
人が押すボタンだけです。
つなぐと、何が変わるか
1つの仕事が、途中で止まらなくなります。
記事を1本直したとします。うちでは、直す、本番に上げる、検索エンジンに知らせる、AI向けの案内文を作り直す、までが続けて終わります。人の手は入りません。夜中でも同じです。
画面を1つずつ開いていた頃は、ここが4回に分かれていました。分かれると、途中で止まります。
つないでも、押さないもの
つないであっても、押すのは人にしてある物があります。
メールの送信。ページの公開。動画の公開。ここだけは、私が押します。
つなぐ話をすると、全部が自動で流れ出すように聞こえますが、そうではありません。押すボタンは、わざと残してあります。
御社の場合
御社にも、毎日ログインしている画面があるはずです。受注、勤怠、予約、会計、名簿。
その画面のうち、人が見て判断している所と、ただ運んでいるだけの所を分けます。運んでいるだけの所は、つなげます。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
つないでいないのは、何を作るかを決めること、出来上がった物を検品すること、責任を取ること。この3つです。押すボタンは、そのために残してあります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。