代表・渡部純一の記事

自分で作れる時代に
人に頼むのは、営業ぐらいです。

「AIで自分で作れるなら、もう人に頼むことは無いのでは」と思っている社長へ。

この記事は、作り方を教えません。作り方が知りたい方は、閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.19|株式会社サマーウインド 渡部純一

作る人が、要らなくなりました。
会う人だけが、残りました。

作ることは、もう頼まなくても済みます

握手を交わすパートナーのイメージ

ども、渡部です。

「AIで自分で作れる時代に、人に頼むのは何ですか」と聞かれたら、こう答えます。

営業ぐらいです。

ページを1枚作る、文面を書く、表を組む、アプリを作る。AIに言えば、出てきます。

子どもの家庭教師の連絡アプリは、運営している大学生が、AIで自分で作っていました。作ることは、もう、人に頼む仕事ではなくなっています。

うちで、人がやっていること

うちには社員がいません。会社の仕事は、ほとんどAIがやっています。

人がやっているのは、3つだけです。コンセプトを決める入口、出来上がった物の検品、責任を取ること。

作る仕事は、1つも残っていません。文章も、ページも、表も、動画も、AIが作ります。入金の確認も、APIでできます。私がやっているのは、最初に芯を投げることと、最後に読むことだけです。

うちでは、この3つを私がやっています。社長の仕事です。

営業だけが、残る理由

拳を合わせて挨拶するビジネスパートナー

営業も、書く所までは、AIがやります。うちでは、メールも、DMも、記事も、動画も、AIが書いています。私がしているのは、送信ボタンを押すことだけです。

それでも営業が残るのは、決裁権を人間が持っているからです。買うかどうかを決めるのは、相手の社長です。決める人の前には、人が要ります。

決めるのは、両側とも人間です。こちらでは私が責任を取り、向こうでは相手の社長が決裁します。AIは、その間を埋めます。

だから、人に頼むのは、営業ぐらいです。作る人を雇う理由は、消えました。会う人は、まだ要ります。

作るのは、AI。
会うのは、人。

御社の場合

御社がAIで自分で作れるなら、それがいちばん早いです。うちに頼む必要は、ありません。

それでも人手が足りないとしたら、作る側に人がついているからではないかと思うのです。見積書を作る、案内を書く、表を組む。作る側に人がいる分だけ、会いに行く時間が減っています。

作る側をAIに渡すと、その人を、会う側に回せます。人を増やさずに、営業の人数が増えます。

社長がやることは、3つです。入口を決めること、検品すること、責任を取ること。

「それができないから困っている」と言われそうです。だから、うちがいます。入口と検品は、私が代わりにやります。何を作るかは、御社を外から見て、私が決めます。出てきた物が御社の事業として通っているかも、私が見ます。御社に残るのは、決裁だけです。私が「これで出せます」と言った物までは、私の責任です。それを出すかどうかは、御社の社長が決めます。決裁権は、そちらにあります。

うちのAI顧問が毎月やっているのは、ここです。入口と検品を私が代わりにやり、作るのはAIがやり、御社の人は、会う側に戻ります。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

この記事も、AIが書いています。私がやったのは、入口で「営業ぐらい」と答えたことと、最後に読んだことです。責任も、私です。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。