作ることは、もう頼まなくても済みます

ども、渡部です。
「AIで自分で作れる時代に、人に頼むのは何ですか」と聞かれたら、こう答えます。
営業ぐらいです。
ページを1枚作る、文面を書く、表を組む、アプリを作る。AIに言えば、出てきます。
子どもの家庭教師の連絡アプリは、運営している大学生が、AIで自分で作っていました。作ることは、もう、人に頼む仕事ではなくなっています。
うちで、人がやっていること
うちには社員がいません。会社の仕事は、ほとんどAIがやっています。
人がやっているのは、3つだけです。コンセプトを決める入口、出来上がった物の検品、責任を取ること。
作る仕事は、1つも残っていません。文章も、ページも、表も、動画も、AIが作ります。入金の確認も、APIでできます。私がやっているのは、最初に芯を投げることと、最後に読むことだけです。
うちでは、この3つを私がやっています。社長の仕事です。
営業だけが、残る理由

営業も、書く所までは、AIがやります。うちでは、メールも、DMも、記事も、動画も、AIが書いています。私がしているのは、送信ボタンを押すことだけです。
それでも営業が残るのは、決裁権を人間が持っているからです。買うかどうかを決めるのは、相手の社長です。決める人の前には、人が要ります。
決めるのは、両側とも人間です。こちらでは私が責任を取り、向こうでは相手の社長が決裁します。AIは、その間を埋めます。
だから、人に頼むのは、営業ぐらいです。作る人を雇う理由は、消えました。会う人は、まだ要ります。
作るのは、AI。
会うのは、人。
御社の場合
御社がAIで自分で作れるなら、それがいちばん早いです。うちに頼む必要は、ありません。
それでも人手が足りないとしたら、作る側に人がついているからではないかと思うのです。見積書を作る、案内を書く、表を組む。作る側に人がいる分だけ、会いに行く時間が減っています。
作る側をAIに渡すと、その人を、会う側に回せます。人を増やさずに、営業の人数が増えます。
社長がやることは、3つです。入口を決めること、検品すること、責任を取ること。
「それができないから困っている」と言われそうです。だから、うちがいます。入口と検品は、私が代わりにやります。何を作るかは、御社を外から見て、私が決めます。出てきた物が御社の事業として通っているかも、私が見ます。御社に残るのは、決裁だけです。私が「これで出せます」と言った物までは、私の責任です。それを出すかどうかは、御社の社長が決めます。決裁権は、そちらにあります。
うちのAI顧問が毎月やっているのは、ここです。入口と検品を私が代わりにやり、作るのはAIがやり、御社の人は、会う側に戻ります。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
この記事も、AIが書いています。私がやったのは、入口で「営業ぐらい」と答えたことと、最後に読んだことです。責任も、私です。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。