打ち直しは、月末にまとめて来ます
メーカーや卸売の事務で、いちばん時間を食っているのはここでした。
注文が入る。納品書を作る。品物を出す。そして月末に、納品書を1枚ずつ見ながら請求書へ起こし直す。
同じ品名、同じ数量、同じ単価です。それを月に何十枚と打ち直しています。しかも打ち直すたびに、桁がずれる可能性が増えます。
1枚で、3つに切り替わります
上の切り替えを押すだけです。中身はそのまま、書類の種類だけが変わります。
| 見積書 | Q- から始まる番号が自動で付きます |
|---|---|
| 納品書 | D- から始まる番号。品物を出すときの1枚です |
| 請求書 | I- から始まる番号。振込先と支払期限が付きます |
番号は月ごとに自動で連番になります。台帳を別に持つ必要がありません。
そして「この納品を請求書にする」を押すと、そのまま請求書になります。打ち直しはありません。
実物を置いておきます
打った内容はお使いの端末の中だけに残ります。どこにも送信されません。
品名は、御社のものが入ります
見本には「商品A(箱・24入)」のような仮の品名が入っています。御社版では、御社が実際に扱っている品名と単価がそのまま選択肢になります。
ケース・箱・バラで単位が違っても、単位ごと登録できます。送料や代引手数料も、選ぶだけで入ります。
入金待ちが、常に見えます
請求書を保存すると、下の一覧にたまります。入金待ちの件数と合計金額が、いつでも1行で出ます。
支払期限を過ぎた請求書は赤くなり、「督促文」を押すと確認のメール文面がそのままコピーされます。文面を考える時間がなくなります。
渡せないところ
- いくらで出すか(値決めは渡せません)
- その注文を受けるかどうか
- 出す前に一度読むこと
納品書を1枚、送ってください
いまお使いの納品書を、スマホで撮った写真1枚で構いません。
品名と単価を入れた状態でお返しします。開いた時点で、御社の書類になっています。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。0円の分だけで終えていただいて構いません。
面談はありません。
納品書を1枚送る(写真でも構いません)どうぞよろしくお願いいたします。
よくある4つ
- 納品書と請求書を、別々に作らなくて済みますか?
- 済みます。1枚の中で見積書・納品書・請求書が切り替わります。納品書を作ったあと「この納品を請求書にする」を押すと、品名も数量も単価もそのままで請求書になります。打ち直しは発生しません。
- 書類の番号は自分で管理しなくていいですか?
- 自動で付きます。見積はQ-、納品はD-、請求はI- で始まり、月ごとに連番になります。別に台帳を持つ必要がありません。手で打ち替えることもできます。
- 取扱品が多いのですが、全部登録できますか?
- できます。御社版では、実際に扱っておられる品名・単位・単価をそのまま選択肢に入れます。箱・ケース・バラで単位が違っても、単位ごと登録できます。
- 費用はいくらかかりますか?
- いまお使いの納品書を1枚お送りいただき、御社の品名と単価を入れた状態でお返しするところまでは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
この形にしたきっかけは、群馬の電話工事の会社からのご依頼でした。見積書を作る道具としてお渡ししたのですが、あとで伺うと本当に面倒なのは、その後ろだったと分かりました。
出した見積が通る。工事をする。請求書を作る。そこでもう一度、同じ内容を打っている。
作る道具ではなく、打ち直しをなくす道具にしないと意味がありませんでした。