先に、答えを言います
ども、渡部です。
1日から1か月。会社の規模にもよりますが、最大で3か月。あとは保守です。
聞かれたときは、こう答えています。数字で言えるのは、うちで実際にかかった日数が、全部残っているからです。
うちの実測を、そのまま並べます

会社のホームページの作り直し。半日。前に外注したときは、100万円と3か月でした。
経営者の会でもらった名刺の一覧化。1回目は129枚が43分。2回目は117枚が、10分でした。
会社の電話をAIが受けるまで。8日。
お申し込みをいただいた会社の見積書の道具。実物が届いてから、当日か翌日。
速い理由は、AIが営業日を知らないからです。土日も夜も動きます。私が「これでいく」と言うのは翌朝でも、作るのは夜のうちに終わっています。
作業1つなら、届いてから2日以内
うちの顧問や入口で「作業1つ」と言っているのは、見積書を写真1枚から作る、問い合わせのメールに返信の文面を出す、求人票を型にする、といった物です。
実物が届いた時点で作り始めて、2日以内にお見せします。当日のことも多いです。
大事なのは「届いてから」です。届く前の時間は、こちらでは動かせません。
かかるのは、作る時間ではなく、
材料が届くまでの時間です。
会社ごとなら、2週間から1か月
社員10〜30人の会社に、会社ごとAIを入れる企業導入は、2週間から1か月です。中身は8工程あります。
時間がかかるのは、権限の設計です。誰が何を読めて、何を書き換えられるか。ここは御社に聞かないと決められないので、話す回数で期間が変わります。規模が大きければ、最大で3か月です。
電話の8日で、何に時間がかかったか

AIの応答そのものは、初日に動きました。
残りの日は、電話の転送の設定、留守番電話を「つながった」と数えていた判定の直し、名前の読み違い、回線の接続音。全部、AIではないところです。しかも転送は、最後に要らないと分かって外しました。
8日のうち、AIで困った日はありません。
ここからが本題です
入れて終わり、ではありません。あとは保守です。
データの形が変わる。担当者が変わる。AIの側が更新される。放っておくと止まるので、毎月見て、直します。
期間を聞くときは、入れるまでの期間と、そのあと誰が見続けるかの、両方を聞いておくと安心です。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
整えなくて結構です。いまのままの1枚で、その日のうちに作り始めます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。