聞かれているのは、検索窓ではありません
ども、渡部です。
「この分野の会社を教えて」。そうAIに聞いて、挙がってきた数社の中から選ぶ。そういう調べ方をする人が出てきました。
検索で1ページ目にいるかどうかとは、別の話です。検索は、何十社も並べて、選ぶのは人でした。AIは順位を読み上げません。数社の名前を挙げて、終わりです。
挙がらなければ、比べてもらえません。料金も、実績も、見てもらえません。検討する会社の一覧に、そもそも載らないからです。
うちも、まだ挙がりません
正直に書きます。いま同じ質問をしても、うちの名前は挙がりません。
毎週、決まった問いで測っています。3つのAIに、同じ聞き方で。
聞き方を毎回変えると、答えが変わったのか、こちらが変わったのか、分からなくなります。だから問いは固定して、同じ物差しで並べます。1回の結果では決めません。
何をしているかは、ここには書きません。同業も、この記事を読みます。
検索は、順位です。
AIは、名前が挙がるかどうかです。
いずれ、出るようにします
これは、やるかやらないかの話ではありません。やります。
順番に手を入れて、測って、また直す。うちがいつも他の仕事でやっているのと、同じことです。
自分の会社で先にやります。お客様の会社で試すことはしません。うまくいった手だけを、あとでお渡しします。
御社は、今日その場で確かめられます
3分で終わります。
- ChatGPTに「(御社の業種)の会社を教えて」と聞く
- Geminiに、同じ聞き方で聞く
- 挙がってきた会社のサイトを開いて、御社のサイトと見比べる
御社の名前が挙がらなければ、いまはその質問で選ばれていない、ということです。検索で上に出ていても、同じことが起きます。
もう1つ、やってみてください。同じ質問を、もう一度します。挙がる会社が、半分入れ替わります。1回で決めつけないほうがいい、というのはそういう意味です。
検索と、別に測ります
検索で上に出ることと、AIが名前を挙げることは、別ものです。上げ方も違います。
だから、検索の順位とは別に、AIの答えのほうも測ります。測っていなければ、挙がっているかどうかも分かりません。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
いまは、出ません。いずれ、出るようにします。出たら、またここに書きます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。