士業の顧問料請求

毎月同じ請求書を、
毎月作っていませんか。

顧問料50,000円。先月と同じ。来月も同じ。
同じものを作る作業は、AIに渡せます。

「雛形をコピー」が、いちばん事故ります

税理士・社労士・行政書士の事務所で、毎月の請求書はだいたいこう作られています。先月のエクセルをコピーして、日付を打ち替えて、番号を進めて、PDFにして送る。

毎月同じだからこそ、目が滑ります。番号が先月のまま。日付が先月のまま。宛名だけ別の顧問先のまま。お客様の書類は一字も間違えない方が、自分の請求書でこれをやります。

作業として難しいことは1つもありません。ただ、毎月・全顧問先ぶん・確実に、が人間には向いていません。

選んで、押すだけにしました

そのまま印刷すればPDFです。インストールもログインも要りません。

実物を置いておきます

打った内容はお使いの端末の中だけに残ります。どこにも送信されません。

「顧問料に請求書は出していない」という方へ

口座振替で、請求書なしで回している事務所も多いと思います。それで回っているなら、毎月分はそのままで構いません。

ただ、スポットの仕事は別です。年末調整、各種届出、立会。たまにしか作らない請求書ほど、雛形を探すところから始まって時間がかかります。毎月出さない事務所ほど、この形の出番は「たまの1枚」のほうにあります。

渡せないところ

次にできること

いまお使いの請求書を、1枚送ってください

エクセルでも、PDFでも、スマホで撮った写真でも構いません。顧問先名は塗りつぶしていただいて結構です。

貴事務所の項目と単価を入れた状態でお返しします。開いた時点で、来月分が選ぶだけになっています。(AIは、営業日を知りません)

0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。0円の分だけで終えていただいて構いません。

面談はありません。

いまの請求書を1枚送る(写真でも構いません)

どうぞよろしくお願いいたします。

よくある4つ

源泉所得税の欄はありますか?
見本にはありません。個人事務所の方向けに、源泉所得税の欄を足した形にできます。貴事務所版を作るときにお申し付けください。
顧問先ごとに顧問料が違うのですが、使えますか?
使えます。お使いの報酬表をそのまま選択肢に入れます。さらに進めるなら、顧問先の一覧を貼ると毎月の全員分がいっぺんに出る形にもできます。
打った内容はどこかに送られますか?
送られません。打った内容はお使いのパソコンやスマートフォンの中だけで処理され、当方のサーバーには届きません。保存した請求書もお使いの端末の中に残るだけです。
費用はいくらかかりますか?
いまお使いの請求書を1枚お送りいただき、貴事務所の項目と単価を入れた状態でお返しするところまでは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。

追伸

士業の方と話していて、いつも思うことがあります。お客様の期限は絶対に守るのに、自分の事務作業はいちばん後回しになる。月末の夜に、自分の請求書を作っています。

この形のもとは、見積書・請求書の記事で公開しているものです。品名と単価を、報酬表に入れ替えただけです。

専門性がいちばん高い方々が、いちばん定型の作業をしている。ここが、いちばん渡しやすい場所です。