講座のスライドに、こう書いていました

ども、渡部です。
以前の講座のスライドに、こう書いていました。
「答えなんて誰にも分からない。ほとんどは結果論から言っているだけ。」
売れる仕組みの話でした。人のやり方を聞いて回っても、その人の答えは、その人の結果です。自分の会社で同じになるとは限りません。だから、自分で試して、自分の結果で決める。
AIの入れ方にも、答えの顔をした話が多い
いま、AIの入れ方の話は、どこにでもあります。どのAIが一番か。全員に配るか、1人からか。どの作業から入るか。
どの話も、その会社では合っていたのだと思います。結果から言っているからです。
御社で合うかは、誰にも分かりません。私にも分かりません。分かるのは、やってみた後です。
AIの話は、新しい話ほど、結果が出るのはこれからです。答えに見えても、まだ途中の話かもしれません。
うちが決めるときの、やり方

うちは、AIの使い方を、結果で決めています。
1つ入れる。1か月見る。数字が動いたら残す。動かなければ戻す。人の評判ではなく、うちの数字で決めます。
比べる数字は、毎朝AIがそろえてくれます。私は、それを見て決めるだけです。決めきれなければ、もう1か月見ます。急いで決める理由は、ありません。
入れて、戻した物もあります。戻したことで、うちの答えが1つ増えました。
答えは、外に無い。
御社の数字の中にある。
御社で、先に見るところ
AIの話を聞いたら、それがどんな会社の結果かを見ます。業種。人数。何を売っているか。
御社と違う所が多いほど、その答えは御社の答えから遠くなります。参考にはなります。決め手にはなりません。
試す物は、毎月決まって発生する作業が向いています。毎月あるので、前の月と比べられます。比べられれば、残すか戻すかは数字が決めてくれます。
決め手は、御社で1つ試した結果です。小さく1つ。数字で見て、残すか戻すかを決める。それが、いちばん外れにくい入れ方です。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
同じことを、2009年の講座でも話していました。道具がAIに替わっても、決め方は変わっていません。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。