「結論は何?」

ども、渡部です。
うちは、会社の仕事のほとんどをAIに回しています。そのぶん、AIが使う量も増えます。8月、その量が増えすぎていました。
原因を調べたのは、AIです。自分の会話の記録を1週間ぶん数えて、263本の会話のうち、長い10本が全体の65%を使っていた、と出してきました。
私は、ログを開いていません。聞いたのは2つだけです。
「結論は何?」
「進んでる?」
直したのも、AIでした
AIは、会話が長くなるほど、毎回それまでの全部を読み直します。同じ質問でも、長い会話の中ですると、新しい会話の5倍から10倍を使います。これが原因でした。
直し方は3つです。案件ごとに会話を分ける。区切りがついたら引き継ぎのメモを書いて、新しい会話に移る。長くなりすぎたら、AIが自分で警告を出す。
警告の仕組みは、AIがその場で15分で作りました。お金は使っていません。プランも、そのままです。
いまは、毎週の使える量が余っています。
見張るのは、社長の仕事ではありません。
結論と進み具合を聞けば、足ります。
最終的にできていれば、OK

どう思ったか、と聞かれても、どうも思っていません。勝手に進めてくれているので。
最終的には、できている。それでOKです。
ここからが本題です
AIを入れると、社長が使い方を覚えて、管理しないといけない。そう思われている方が多いです。
うちでは、逆でした。調べるのも、直すのも、見張るのもAIです。社長がやるのは、結論を聞くことと、進んでいるかを聞くことだけです。
うちは、この形で御社のAIを動かします。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
この記事に、AIの利用料の金額は書いていません。書いたのは、回数と比率だけです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。