代表・渡部純一の記事

広告が
6日止まっていました。

AIに仕事を任せたら、ミスが起きたときが怖い、と思っている社長へ。

大きな事故の話ではありません。どこの会社でも起きる話です。止まったときの決まりが、もう社内にある方は、ここで閉じていただいても大丈夫です。

2026.09.18|株式会社サマーウインド 渡部純一

人がやっても、
あるあるです。

黄色い帯を、2週間

ども、渡部です。

うちの会社の1つで、結婚相談所をやっています。そちらでGoogleに広告を出しています。

8月2日から、管理画面の上に黄色い帯が出ていました。「広告主の適格性確認を完了してください」。

読まずに、2週間そのままにしていました。

8月18日の朝、止まりました

8月17日に、Googleから警告のメールが来ました。翌18日の朝、アカウントが一時停止になりました。

戻ったのは、8月22日です。

直したのは、書類でした

住宅模型の後ろで契約書に署名する人

やったことは3つです。

書類は、止まったその日に出しました。

何も思いません

止まったと分かって、何か思ったか。

何も思いません。人がやっても、あるあるなので。

数字は、見ていません

そもそも、広告の数字を私は毎日見ていません。聞きたいときに、AIに聞きます。

数字は、AIが毎日取っています。毎朝、前の日の分をまとめてくれています。

止まるのは、あるあるです。
同じ止まり方を、2回しなければいい。

決まりに、1行足しました

小さな家の模型を両手で覆う様子

うちには、広告を出す前に上から通すチェックリストがあります。全部で10項目です。

そこに、1行足しました。「管理画面の警告がゼロでなければ、出稿しない」。

ここからが本題です

AIに任せても、人に任せても、止まるときは止まります。

うちは、止まったら、決まりに1行足します。次に同じことが起きないように。

御社の分も、この形で回します。

御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)

御社の消せる作業を、書き出してもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

追伸

いまは、広告を出すたびに、AIがこのチェックリストを上から全部通しています。

追伸2

お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

書いた人

渡部純一(株式会社サマーウインド 代表取締役)。ネットで売って20年以上、累計売上80億円。著書3冊、うち2冊が続けてAmazon総合1位。現在は社員ゼロ・自社4社をAIエージェントで運営しながら、法人向けAI導入「AI経営参謀」を提供しています。