「テスト、テスト。修正、修正。」
ども、渡部です。
うちは2003年から23年、オンラインのみ・社員ゼロでやってきました。ネットで物を売り、売り方を教えてきました。先日、2026年より前の自分の動画250本をAIに読ませたら、2008年から2011年ごろのセミナーで、こう言っていました。「答えっていうのは、自分にないと思ってて」「それは、お客さんに聞いてください」「テスト、テスト。修正、修正。」
言っていることは、いまと同じです。違うのは、当時はこれを人がやっていて、いまはAIがやっていることです。
入口の言葉を、6本同時に出しています
うちのサイトの入口は、6本あります。中身は同じで、言い方だけが違います。「たまった分は、人では減りません」「AIに払ったお金、働いてますか」。来た人を6本に順番に振り分けて、人だけを数えます。機械の巡回は、はじきます。
どれが効くかは、私には分かりません。当時も、そう言っていました。分かるのは、数字です。
広告は、少額で偵察してから出します。反応があった切り口にだけ、増やします。実は、昔、広告で2,000万円の赤字を出したことがあります。いきなり大きく出したからです。いまは、先にAIが少額で測ります。
毎朝8時半に、数字が届いています
朝8時半に、前日の数字がまとまって届きます。誰が来て、どこを押して、どこで帰ったか。AIの巡回が来た回数まで、人と分けてあります。私はそれを読んで、「この切り口は止める」とだけ言います。
記事も同じです。このサイトの記事は117本あります。全部、AIが書きました。私は読んで、出すか、直すか、出さないかを決めるだけです。
測って、0%が出ました
毎週、「AI導入を頼める会社を教えて」とAIに聞いて、うちが出てくるかを測っています。3つのAIに、同じ16の質問です。いまも0%のままです。悪い数字も、そのまま出ます。
マーケターの仕事は、当てることではなく、測ることです。当たらなかった数字が、次の切り口を決めます。
マーケターがいないのではなく、
勘で決める工程が、ないのです。
常時、数体が動いています
切り口を書く係、広告を見張る係、記事を書く係、毎朝の数字をまとめる係。それぞれに1体ずつ、常時数体が動いています。人は、いません。
20年、切り口は私が決めていました。いまは、AIが10本書いて、数字が決めます。私は、出さないものを決めるだけです。
ここからが本題です
この話は、私の自慢では終わりません。
うちで「勘で決める」が消えているということは、御社でも消せるということです。広告の文、サイトの入口の言葉、お客さまへの案内文。御社の場合、いちばん「なんとなく」で決まっているものから1つです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
読んで違うと思われたら、そのままで結構です。私が1人で全部やるので、月5社までとさせていただいています。
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
マーケターを雇うと、その人の勘を信じるかどうかを決める仕事が増えます。AIには、勘がありません。数字だけです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。