講座で、こう言っていました

ども、渡部です。
昔の講座で、こう話していました。
自分は、絶対メモを基本的に取らない。忘れるぐらいのものだったら、どうでもいい。
乱暴に聞こえますが、本気でした。本当に要ることは忘れない。忘れることは、要らなかったこと。そう割り切って、メモを取らずにやってきました。
いまも、取りません。ただ、理由が1つ増えました。
いまは、AIが覚えています

打ち合わせの中身も、電話の用件も、決めたことも、いまはAIが残しています。私は、取りません。
要るときに、聞きます。「先月あの件で何を決めたか」と聞けば、出てきます。忘れていても、出てきます。
昔は「忘れる物はどうでもいい」で済ませていました。いまは、どうでもいい物まで残っています。残っていて困ることは、ありません。
メモを取らない人に、合う道具でした
メモを取る人は、取った物を探す仕事が増えます。どこに書いたか。いつの分か。
取らない人は、探す仕事がありません。聞くだけです。AIは、メモを取る人より、取らない人に向いた道具だと思っています。
社長がメモを取る時間は、本来、社長の時間ではありませんでした。
昔は、忘れていい物は忘れた。
いまは、忘れていい物もAIが覚えている。
御社で、先に見るところ
社長が今週取ったメモを、思い出してみてください。
その中で、「あとで誰かに伝えるため」のメモがいくつあるか。それは、社長が覚えておく仕事ではありません。覚える役を、AIに移せます。
移した分、社長は聞く側に回れます。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
メモを取らない話を講座でしたとき、受講生の反応は良くなかった記憶があります(笑)。いまなら、同じ話が通ると思います。取らなくても残る道具が、あるからです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。