雑談で、一言だけ
ども、渡部です。
8月に、食事の店をAIに探させていました。2人で、個室があって、静かなところ。条件を話しながら、候補を絞っていきました。
その途中で、雑談のつもりで言いました。
「あのホテル、前に行ったような」
それだけです。
13年前の予定が、出てきました
AIが、私のカレンダーを探しました。
出てきたのは、13年前の予定です。2013年9月27日、夜8時。そのホテルの名前が入っていました。
そのうえで、当時のレストランがいまは別の店に変わっていること、個室がないことまで、一気に返ってきました。
「すごいの探してくるね」
思わず、言いました。
すごいの探してくるね。
ただ、驚きはしませんでした。もう、慣れていたので。
最初は、消したはずの20年前のLPでした
その前の7月に、同じことがありました。
リタイヤしていた間に、自分が書いたLPも、メルマガも、手元のものは全部消していました。パソコンごとです。
それを、Claudeが探してきました。サーバーの奥に残っていたもの、ネットの保存庫に残っていたもの。20年前のLPまで出てきました。
激震でした。
そのとき、思いました。
AIが、来た。
おかげで、Claudeが私の書き方で書くようになりました。探してきたLPとメルマガを、読ませたからです。
聞いたことに答えるだけではなく、
残っている記録から探してきます。
ここからが本題です
20年前のLPも、13年前の予定も、私が探したのではありません。サーバーとカレンダーに、残っていただけです。AIは、そこまで探しに行きます。
御社にも、昔の見積書や、送ったメールが、どこかに残っているはずです。
最初にやるのは、それを探して、AIに持たせることです。持たせれば、御社の書き方で出てきます。入れた状態で、お渡しします。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
ひと月後には、13年前の予定が出てきても、驚かなくなっていました。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。