35歳のころ、講座でこう話していました
ども、渡部です。
35歳のころの講座の録画が、いまも残っています。その中で、こう話していました。
「何もしないというのはある意味安全です」
続きは、こうです。何もしなければ、やってみてうまくいかなかった、という結果さえ出ない。だから、実に安全です。ただ、状況はそこから何も変わらない。
最後は、「全てをやってみないとわからない」で締めていました。
AIの様子見も、安全です

AIについて「もう少し様子を見ます」という社長は、多いと思います。
間違いではありません。入れなければ、入れてうまくいかなかった、ということも起きません。社員に、新しい手間もかかりません。お金も、出ていきません。
様子見は、安全です。
安全の中身は、「何も起きない」です
ただ、様子見の1年で起きることは、何もありません。
たまっている仕事は、たまったままです。毎月の同じ作業は、来月も同じ人がやります。1年後に残っているのは、今日と同じ作業です。
やってみないと分からないことは、様子を見ていても分かりません。
何もしないのは、安全。
安全なまま、何も変わらない。
安全なまま、1つだけ試す

様子見を、やめる必要はありません。様子見のまま、1つだけ試すことはできます。
毎月やっている作業を、1つ選びます。それだけを、AIに渡します。うまくいかなければ、元のやり方に戻します。
戻せる大きさなら、安全は崩れません。
試した会社には、結果が残ります。うまくいった、でも、うまくいかなかった、でも、次に何をするかが決まります。何もしなかった会社には、それが残りません。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
別の回の講座では、昔の資料を見返して「芯がぶれてない」と話していました。道具がAIに変わったいまも、言っていることは同じです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。