インタビューで、こう話していました

ども、渡部です。
以前、インタビューで、自分の特性について聞かれました。こう答えています。
「勝手にゼロから一を作るっていう想像力っていうか。あとは形にしといてねって人は、別の人でいいんですよ。」
細かい作業については、こうです。「苦痛でしょうがないんですよ。」
何も無い所に、1つ目を置く。私が得意なのは、そこだけでした。置いたあとの、整える、並べる、仕上げる。これは、私でなくていい。そう分かってから、得意な所だけを伸ばしました。
いまは、AIに言っています
「あとは形にしといてね。」いま、これを言う相手はAIです。
何を作るか。誰に出すか。ここは、私が決めます。ゼロから一です。
決めたことを文章にする。ページにする。表にする。ここは、AIです。一から先です。
人に「形にしといてね」と言うと、形になるまでに、何度も説明が要りました。AIにも説明は要ります。ただ、一度言ったことは残ります。次は、言わなくて済みます。
社長の特性は、1つではありません

ゼロから一が得意な社長ばかりでは、ありません。
人と会うのが得意な社長。数字を見るのが得意な社長。現場に立つのが得意な社長。どれでも、同じです。得意な所は手元に残して、その前後をAIに渡します。
人と会うのが得意なら、会う前の下調べと、会ったあとのお礼状をAIに。数字を見るのが得意なら、数字を集めて並べる所までをAIに。得意な所に、時間が集まります。
得意な所は、手元に残す。
その前後を、AIに渡す。
御社で、先に書き出すこと
社長の1週間を、書き出します。その中で、苦痛な作業に印を付けます。
印が付いた作業のうち、「形にする」作業を1つ選びます。まとめる。清書する。並べ替える。そこから、AIに渡します。
得意な作業には、印が付きません。それが、社長の特性です。そこは、渡さずに残します。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
インタビューの最後に、特性が分かったので得意な所しか伸ばしていない、と話しています。苦手を直す時間は、取りませんでした。いまは、苦手の側をAIが持ってくれます。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。