探すと、教える会社と、作る会社が出てきます
ども、渡部です。
「Claude Code 導入」で調べると、専門をうたう会社が出てきます。中身を見ると、研修、環境の構築、社内ルールの策定、受託開発。教える会社と、作る会社に分かれます。
同業も見ています。同じ道具を使っている人は多いです。自分の事業もそれで回している人と、お客さんに作るときだけ使う人。どちらもいます。
うちは、異常なくらい使っています

自分で言うのも何ですが、異常なくらい仕事に使っています。
うちは社員がゼロです。エンジニアもいません。それでも会社を4つ、この道具で回しています。全部は書ききれないので、思いつくだけ並べます。
- ホームページとLP。作り直しは半日。前に外注したときは、100万円と3ヶ月でした
- 記事。このブログの123本、全部
- メール。1社ずつ違う文面で。メルマガの配信文も
- LINE公式2つ。配信も、1対1の返信も。管理画面には入らず、ターミナルから
- 広告。Google広告3本の出稿と、除外語と、毎日の見張り
- 動画。台本から生成まで。1日1本アップ
- 名刺のデータ化。1回目は129枚が43分。2回目は117枚が、10分でした
- 公的登録の申請書。5件を申請中
- 23区の補助金の台帳。一次資料で、全部当たりました
- サイトの仕組み。短縮URLも、申込の期限装置も、自作
- 毎朝の日報。前の日のアクセスが、私が開く前にできています
- 請求と入金を突き合わせるソフト。いまは商品として売っています
- お客さんに渡す実物。見積書、FAQ、シフト表、求人票、名簿へのメール。雛形は5種類
- 競合調査。8月に、AI顧問を売っている会社を1社ずつ
- 名刺の印刷入稿。データを作って、印刷所に入れるところまで
- 面談の字幕と、終わったあとの要約。アプリごと自作
- 音声入力の設定。指示は打たずに、話しています
- 会社の事務。サーバーの名義変更の申込書も、登記の書類も
- 計測。アクセスログの除外も、検索エンジンへの通知も
- この記事。私が指示して、これが書いています
開発の仕事は、1つもありません。事務と販売の仕事ばかりです。
教える会社と、作る会社と、
使っている会社があります。
止まった話も、書いておきます

8月に、うちの広告が6日間止まっていました。管理画面に警告が出ていたのに、気づいていませんでした。
思ったことは、特にありません。人がやっても、あることです。
それでも書いておくのは、止まった話は、毎日使っていないと出てこないからです。
ここからが本題です
頼み先を選ぶとき、聞くのは1つだけです。
「御社の中で、これを毎日使っているのは、どなたですか」
研修をやっている会社なのか、手順書を配る会社なのか、自分の事業をこれで回している会社なのか。この1問で分かれます。
うちは、御社で同じことをやる前に、自分の会社でやっています。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
道具は同じです。入れる側が毎日使っているかどうかで、入れた後が変わります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。