「今は、完全にスマホファーストでございます」
ども、渡部です。
うちは2003年から23年、オンラインのみ・社員ゼロでやってきました。Webデザイナーはいません。ただ、ずっといなかったのではありません。25年、外にいました。
頼むと、こうなります。デザイン案は、トップが2週間後。承認して、下層へ展開。修正は3回まで、以降は追加費用。公開は1ヶ月半から3ヶ月後。25年、この順番で払ってきました。払った額は、/hp/に書いてあります。
昔のセミナーで「今は完全にスマホファーストでございます」「ないものは作れ」と言っていました。読まれる形は分かっていた。無ければ作ればいいことも分かっていた。作る手だけが、外にあったのです。
自分の会社のサイトを、半日で作り直しました
ヒアリングも、構成案も、ワイヤーフレームも、デザイン案も、ありませんでした。いきなり完成したサイトが出てきて、それを見ながら「ここ、こうして」と直しました。その往復を、十数回やりました。
消えたのは工程だけではありません。「承認」という行為そのものが、消えました。承認を取る相手が、いないからです。
工程ごとの比較は、/hp/に表で置いています。
原稿も、デザインも、AIです。私は「違う」と言うだけです
いまの分担は、こうです。原稿はAIが書く。組むのもAIがやる。私がやるのは、出てきたものを見て「違う」と言うことだけです。
業種の違う3社分の見本を、原稿から全部こちらで書いて、1本ずつ作りました。実在の会社ではありません。ですので実績ではなく、見本です。3本とも原稿は約2,000字。料金の表と、「できないこと」まで書いてあります。/hp/mihon/で、そのまま見られます。
言ったのは、業種と、社名の雰囲気と、「写真を使わない型で」くらいです。それで1本ずつ、出てきました。
デザイナーがいないのではなく、
デザイナーに払う理由が、ないのです。
25年払ってきたから、言えることがあります
安いから、AIにしたのではありません。速くて、直せて、承認が要らないからです。
いちばん大きいのは、「作った後」です。公開して、反応を見て、直す。3回まで無料、以降は追加費用、という世界では、それができませんでした。いまは上限がありません。「ここ、こうして」の1行で、数分後には直っています。
高かったのはデザインではなく、待っていた時間でした。
ここからが本題です
この話は、私の自慢では終わりません。
うちでデザイナーの仕事が消えているということは、御社でも消せるということです。会社のホームページ、採用のページ、商品の1枚もの、お問い合わせフォーム。御社の場合、いちばん古くなっているものから1つです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
読んで違うと思われたら、そのままで結構です。私が1人で全部やるので、月5社までとさせていただいています。
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
デザイナーに頼むと、納期を待つ仕事が増えます。AIには、納期がありません。その日の午後に、出ています。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。